岡山で開催される家族向け防災イベント
2026年3月14日(土)と15日(日)、岡山市北区のコンベックス岡山で「OKAYAMA防災FES」が開催されます。このイベントには、一般社団法人日本自動車連盟(JAF)岡山支部も出展し、参加者に防災や交通安全についての重要な知識を学んでもらうことを目的としています。家族みんなで楽しむことができるこのイベントでは、見たり、聞いたり、体験したりすることで防災について学べます。
JAFのバラエティ豊かな体験コーナー
JAFブースでは、特に子どもたちに人気の体験コンテンツが用意されています。例えば、JAFロードサービスカー(レッカー車)の展示では、子ども用の制服を着て隊員気分を味わいながら記念撮影することができます。また、交通安全クイズに挑戦すると、顔写真入りの免許証型カードがその場で作成される「子ども安全免許証の発行」も好評です。これにより、子どもたちは楽しく交通安全のルールを学ぶことができます。
しかし、このイベントでは大人向けにも特別な体験が用意されています。最近の集中豪雨による道路冠水の問題に焦点を当て、「道路冠水時水圧体験ドア(通称:冠水ドア)」を展示します。この体験装置は、JAF広島支部とマツダが共同で製作したもので、水深約60cmの冠水時にドアを開けようとした際の重さを実際に体感できます。この体験を通じて、冠水した道路に進入しないことの重要性や、万が一の状況における適切な判断について学びます。
安全に防災を学ぶ機会
参加者は、実際の体験を通じて防災意識を高められる貴重な機会です。また、困ったときには無理をせずにJAFに連絡することが大切です。JAFは、日常のロードサービスだけでなく、防災や交通安全の啓発活動にも力を入れており、暮らしに密着したサポートを行っています。
イベントの基本情報
- - イベント名: OKAYAMA防災FES in コンベックス岡山
- - 開催日時: 2026年3月14日(土)・15日(日)10:00~16:00
- - 会場: コンベックス岡山 大展示場(岡山市北区大内田675)
- - 入場料: 無料
岡山で家族みんなで楽しみながら防災を学べるこのイベントに、ぜひ足を運んでみてください。