広島の名店「ちから」が91周年を迎えて新料理つゆを展開
広島市で愛され続けている「ちから」は、2026年6月10日に91周年を記念して新たな商品『だしにこだわるうどん屋の素材を極めた料理つゆ』を発売しました。この新商品は、同社の歴史と伝統を基にして、家庭の料理を一段階進化させることを目指したプレミアムな料理つゆです。
創業から91年、変わらぬ愛
1935年に設立された「ちから」は、長い間、広島の人々の胃袋を満たしてきました。その歴史の中で培った「だし」へのこだわりを新しい形で表現するために、この料理つゆが開発されたのです。
提供する家庭料理の質を向上させる
現代の家庭料理は時間が重視される中、本物の「だし」を引くには多くの手間がかかります。そこで、91年の伝統を活かした本商品は、何気ない家庭料理でもこのつゆを使うことで、驚くほどの風味と深みを加えることができます。
「『これ一本で味が決まる』という信念から、あらゆる料理に対応できるように設計されました。使い方は多様で、煮物や和風パスタ、そばなどに最適です。
料理つゆの特長
本商品には3つの特徴があります。まず第一に、【濃厚な素材の贅沢さ】です。代表的な原材料である利尻昆布や様々な削り節を使用し、17年間連続でモンドセレクションの金賞を受賞している人気商品『ちからのだし』と同じ原材料を用いています。さらに、こいくちとたまりの2種類の醤油を合わせ、豊かな風味とコクを引き出す工夫がされています。
第二の特徴は、逆転の発想で、料理用だからこそ究極の調味つゆを目指している点です。冷めても味が薄れない深みを追求し、家庭でもプロの厨房さながらの仕上がりを実現しています。
売り場でも一目を引くデザイン
最後に、デザインの面でも工夫がされています。ボトルには分量ゲージが施され、残量が一目で確認できるため、使いやすさと美しさを両立しています。さらに、ブランドの象徴である「うどん」と「おはぎ」をモチーフにしたアイコンが施されており、キッチンの美しいアクセントになることでしょう。
伝統と革新を融合した味
「ちから」の料理つゆは、店舗で提供するうどんのだしとは異なり、家庭で「煮る・焼く・炊く」ことに特化した画期的な製品です。91年の伝統を大切にしつつ、なおかつ現代の食卓に合うように最適化された味とクオリティを持っています。
この商品は、国際的な品質基準でも評価され、モンドセレクションでのゴールドラベルを受賞するなど、その実力は折り紙付きです。新たな一歩を踏み出した「ちから」が、この料理つゆで多くの家庭に笑顔をもたらすことを期待しています。
商品情報
- - 商品名:だしにこだわるうどん屋の素材を極めた料理つゆ
- - 特長:濃縮2倍タイプ。煮物、和風パスタ、そば、おでん、炒め物に対応。
- - 価格:1,680円(税込)
- - Webサイト:ちからの料理つゆ
会社情報
- - 企業名:株式会社ちから
- - 代表者:小林 正記
- - 所在地:広島市中区鉄砲町9-5
- - 公式ホームページ:株式会社ちからのサイト