株式会社マーキュリーと松本山雅FCの提携
株式会社マーキュリーが、2026年7月1日より長野県松本市をホームタウンとするサッカーチーム、松本山雅FCとシルバーパートナー契約を結ぶことを発表しました。この契約は、マーキュリーが地域とのつながりを深め、地域貢献を促進するための重要な一歩と位置付けられています。
提携の背景
マーキュリーは、2022年に長野営業所を設立して以来、地域における活動を活発化させてきました。今回の契約は、松本山雅FCが掲げる「人々の郷土愛に支えられた地域発展」というビジョンに強く共感した結果です。マーキュリーは、スポーツを通じて地域のコミュニティを活性化し、次世代育成に取り組む姿勢を重視しています。
「地域の皆さんに愛されるクラブを応援することは、私たちマーキュリーの地域貢献に対する強い想いにも通じます」と、取締役社長の秋間剛氏は述べています。
松本山雅FCの紹介
松本山雅FCは1965年に設立されたプロサッカークラブで、松本市を中心に11の市町村がホームタウンです。クラブは、地域活性化や青少年育成に資する活動を行い、地域に根ざした存在として成長を続けています。彼らのビジョンは「人々の郷土愛に支えられた地域発展」であり、サッカーを通じて地域住民に夢や希望、感動を提供することを目指しています。
様々なアカデミー活動やホームタウン活動にも精力的に取り組み、地域社会との連携を強化しています。
今後の展望
シルバーパートナー契約のもと、マーキュリーは松本山雅FCの活動を支援し、地域社会とのつながりを一層深めていく方針です。
今後は、松本山雅FCの地域ネットワークと、マーキュリーの人材育成ノウハウを活かして、教育機関や地域団体と連携しながら、次世代育成活動を進めていく予定です。スポーツを通じた地域の活性化に貢献し、長野県の明るい未来を担う人材の育成や地域の発展に寄与することを目指しています。
企業情報
マーキュリーは、東京都新宿区に本社を置く人材サービス会社です。設立は2006年で、資本金は5,000万円、社員数は5,873名を抱えています。現在、マーキュリーは多様な人材の登用と育成を通じて、社会全体にポジティブな影響を与える活動に注力しています。
「感動エージェント」というビジョンのもと、全ての人々の可能性を広げ、より良い社会の構築に寄与することがマーキュリーの使命です。
この新たな契約を通じて、マーキュリーは地域社会とともに歩み、共に繁栄する未来を切り開いていくことでしょう。