佐賀の魅力発信
2026-02-24 11:39:40

佐賀の新しい魅力を引き出すSAGAサンライズパークのPR動画公開

SAGAサンライズパークの新しい魅力を発信



佐賀県の中心に位置する「SAGAサンライズパーク」は、アスリートたちによるプロスポーツイベントや各種競技大会が開催される場所ですが、一般の人々にも日常的に利用できる施設であることがまだまだ浸透しきっていません。平日には来場者数が少なく、多くの県民がこの「非日常」を味わえる機会を逃してしまっていたのです。そこで、株式会社CRAFT5は「定時ダッシュのその先に」というユニークなテーマのもと、PR動画「定時ダッシュのその先へ。」を制作しました。

ユーモアを交えた新たなアプローチ



この動画は、視聴者の記憶に強く残るような印象を与えることを目指し、感情に訴えるユーモアを主軸に据えています。動画の冒頭部分では、大型ドローンを使用した一発撮りが行われ、意外な展開とコミカルな演出が施されました。中でも、約20名ものエキストラが全力疾走するシーンは圧巻です。これらのエキストラは、地域振興を考慮した“地産地消”のプロジェクトとして、佐賀県フィルムコミッションを通じてキャスティングされています。このように、地域との連携が映像制作の背景にあることも大きな特徴です。

様々な視点からの施設紹介



PR動画制作の一環として、SAGAサンライズパーク内の各施設の紹介動画も展開されました。FPVドローンによる撮影や、特殊効果を使ったテロップ演出は、これまでの印象を覆すだけでなく、利用者にとっての身近さや使いやすさを意識した内容となっています。

これらの動画は、幹線道路沿いのデジタルサイネージや佐賀駅バスセンターなど、県内の複数の拠点で放映されています。これにより、通行する人々が「施設の存在」から「魅力」への認知を深める機会を提供し、さらには他県の展示会でも反響を得るなど、広範囲な認知度向上に貢献しています。

CRAFT5の思い



CRAFT5の代表、大谷拓也氏は「面白くないと見られない」と語ります。彼らの最優先課題は、施設の美しさだけを紹介するのではなく、視聴者の印象を根本から変えることであると強調します。映像制作には多くの熱意が必要で、真夏の中でもエキストラたちは何度も走り続け、最後の一秒まで粘り強く働くスタッフが支えています。これにより、本当に「人の熱量」でできている映像が完成したのです。

CRAFT5のミッション



CRAFT5は、映像を基に企業や自治体のPRやブランディングを支援するクリエイティブプロダクションスタジオです。彼らのスローガン「その先を、まだ見ぬ先へ。」のもと、ストーリー性を大切にした丁寧な表現を追求しています。地域資源の魅力を発信し、地域の活性化を図るこの取り組みは、動画制作の新たなモデルケースとして注目されています。

新たなPR動画公開をきっかけに、今後の佐賀県における観光や地域利用の促進に期待が寄せられています。私たちも、ぜひこの動画をご覧になり、SAGAサンライズパークの新しい魅力を体感してみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
株式会社CRAFT5
住所
福岡県福岡市中央区天神5-4-15テンジン5丁目アパートメント3F
電話番号
092-600-2803

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