ホテルのベビーケア
2026-02-04 10:44:39

サンシャインシティプリンスホテルに新設されたベビーケアルーム「mamaro」の魅力

新設された「mamaro」:親子のための安心スペース



2025年12月27日(土曜日)、サンシャインシティプリンスホテルに新たに設置されたベビーケアルーム「mamaro™」。この個室型の授乳・おむつ交換スペースは、小さなお子様連れの方々にとって非常に便利な設備です。特に、ホテル内で安心してお子様のお世話ができるという点で、多くの親たちにとって注目の存在となっています。

「mamaro」の特徴と便利さ



「mamaro」は、授乳やおむつ交換、着替えといった様々なベビーケアに対応した完全個室のケアルームで、サイズは畳一枚分に相当します。設備内容には、リラックスできるソファやコンセント、さらには利用状況をリアルタイムで確認できるスマートフォンアプリが備わっています。利用者データの取得も可能なため、利用状況を把握しやすい設計になっています。

このように、簡単に施錠できる個室としての特性を持つ「mamaro」は、性別を問わず誰でも利用できるため、現代社会の多様性にも対応。継続的なD&IやSDGsの観点からも評価が高まっています。

設置の背景と目的



親子での旅行や外出は楽しみに満ちていますが、子育てにはそれ相応の環境が求められます。サンシャインシティプリンスホテルにおいては、これまで専用の授乳室が設置されておらず、授乳や搾乳を希望される方々に対し、客室やレストラン個室の案内がされていました。そのためお客様には多くの不便をおかけしていたことも多かったのです。

しかし、この「mamaro」の導入により、よりスムーズかつ快適にお子様のお世話ができるようになりました。ホテル内での授乳やおむつ替えの環境が整ったことにより、満足度の向上が期待されます。

施設担当者からのメッセージ



サンシャインシティプリンスホテルのホテルマネジャー、松浦美帆様は、今回の設置について「お子様連れのお客様が多いホテルだからこそ、この設備は必須でした。お客様のお役に立てることができれば本当に嬉しく思います」とコメントしています。このように、利用者に対する思いやりが感じられるのは、ホテル全体のサービス向上に寄与する要素です。

Trim株式会社について



この新しいベビーケアルームを設計したTrim株式会社は、2015年に設立された企業で、横浜市を拠点にしています。「よりよい子育て環境を提供する」というミッションのもと、全国各地で2400台以上の「mamaro」を展開しており、今後も多様な場面での設置が期待されます。

こちらのベビーケアルーム「mamaro」は、初の「サンシャインシティプリンスホテル」への設置を契機に、さらなる展開が望まれています。多くの親たちが安心して暮らせる社会を作るため、今後もこのような取り組みが進んでいくことが期待されます。

詳しい情報や最新ニュースは、Trim株式会社の公式サイトで確認できます。


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会社情報

会社名
Trim株式会社
住所
横浜市中区諏訪町16番201
電話番号
045-211-4688

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