株式会社ツヴィーゼル・フォルテッサ・ジャパンへの社名変更
株式会社ツヴィーゼル・ジャパンは、2026年2月1日より社名を「株式会社ツヴィーゼル・フォルテッサ・ジャパン」に改めることを発表しました。この決定は、ドイツ本社でのグローバルなブランド再編に基づくものであり、一層の国際的なプレゼンス確立を目指すものです。
社名変更の背景
今回の社名変更は、2022年にアメリカのFortessa Tableware Solutions(フォルテッサ社)がZwiesel Kristallglas AG(ツヴィーゼル社)グループに統合されたことがきっかけです。これにより、両ブランドの統合が進められ、2025年10月にはドイツ本社も「ZWIESEL FORTESSA AG」として新たに変更される予定です。
日本法人もこの流れに沿って、ツヴィーゼル社の伝統とフォルテッサ社の革新を組み合わせ、より広範なライフスタイル提案を提供することを目指しています。
新たなビジョン "the table is yours"
新生ツヴィーゼル・フォルテッサ・ジャパンは、「the table is yours」という新たなビジョンを掲げています。このビジョンは、食卓の重要性を強調し、単に食器を提供するだけでなく、ガラス製品やカトラリー、陶磁器を通じて、家庭からプロフェッショナルな現場に至るまで、すべての食卓を個性的で記憶に残る瞬間へと変えることを目指しているのです。
取り扱いブランドには、ツヴィーゼル グラス、ショット・ツヴィーゼル、フォルテッサに加え、2025年のブランド加入予定であるラグジュアリーブランドのEISCH(アイシュ)が含まれます。これにより、テーブルセッティングのトータルソリューションが提供され、顧客のニーズに応えることが期待されています。
アンドレアス・ブスケCEOのコメント
ドイツ本社のCEOアンドレアス・ブスケ氏は、「食卓は単なる食器の集合体ではありません。それは出会い、楽しみ、そしてインスピレーションの場です。私たちは、こうしたスペシャルな瞬間を創り出すお手伝いをしていきたい」と述べています。これは、ブランド統一の下でも高品質な製品を提供し続ける使命感を示しています。
今後の展望
新社名のもと、ツヴィーゼル・フォルテッサはさらなる成長を見据えています。長い歴史を有するツヴィーゼルのクラフトマンシップと、フォルテッサの先進的なテーブルウェアの専門知識が融合することで、企業の持続可能な成長が見込まれます。これにより、消費者に対しても、より良いライフスタイル提案が可能になるでしょう。
今後は、公式ウェブサイトでもブランド情報の更新が行われ、EISCHの商品も加えられる予定です。これからの新しいブランドの展開にご期待ください。