はくばく食育認定
2026-05-27 10:47:51

株式会社はくばくが農林水産省の初認定法人に!食育実践への取り組み

株式会社はくばくが農林水産省の食育実践優良法人に初認定!



最近、株式会社はくばくが農林水産省の「食育実践優良法人2026」に初めて認定されたことが発表されました。本認定は、従業員の健康的な食事や食生活の改善に向けた取り組みを推進する法人に授与されるもので、主に「大人の食育」をテーマにしています。

この取り組みは、経済産業省の健康経営優良法人認定制度への申請が前提となるなど、企業の健康経営における食事や食習慣の重要性を強調しています。株式会社はくばくは、全社員が健康で気力に満ちた状態で働くことを企業理念として掲げており、過去5年間にわたり「健康経営優良法人」に認定されてきました。このたびの初認定を受けて、はくばくはさらなる食育の実施に力を入れることになります。

3つの具体的な取り組み



1. 健康社食



はくばくでは、工場移転の際に社員の健康を考慮したメニュー開発を行い、日々の食堂運営を見直しました。全メニューには主要な栄養成分が表示され、主食には「もち麦ごはん」または「雑穀ごはん」が選べるようにすることで、社員が自身の健康を意識できる環境を整備しています。さらに、自社製品を使った自由なトッピングや、特別イベントを通じて、食堂利用者に飽きの来ない食体験を提供しています。

2. 社員の農業体験



2022年から始まったこの取り組みでは、社員が実際に「黒米」の田植えから稲刈りまでを体験し、製品の背景や生産の重要性を理解することを目的としています。この体験を通じて、社員同士の結びつきが深まり、顧客や生産者との関係構築にも寄与しています。また、地域の学生を巻き込んだ活動によって、農業と食の大切さを広めることも意図しています。

3. 健康教室の開設



健康を促進するために、はくばくでは産業医や看護師と連携して健康診断結果の分析を行い、年度ごとの改善テーマを定めた上で健康教室を開催しています。看護師と管理栄養士による具体的な指導を通じて、社員が実践しやすい食習慣の改善を目指しています。この取り組みは、社員の意識向上や実践への刺激を与えています。

今後の展望



はくばくは、「人々の健康と豊かな食生活の実現」を企業理念に掲げ、この認定を機にさらなる食育の推進に努めていく考えです。健康な食生活の実現めざして、社員だけでなく地域社会にも良好な影響を与える企業を目指しています。

認定制度について



「食育実践優良法人2026」は、農林水産省による食育の推進を目的とした制度です。企業は、従業員に対する健康的な食事の提供や、食生活改善への取り組みを評価されて認定を受けます。この制度は、職場における食育の重要性が増す中で、大人の食育の必要性を見直す機会となっています。


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会社情報

会社名
株式会社はくばく
住所
山梨県中央市西花輪4629
電話番号
055-274-8989

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