音楽の未来をかけた熱戦!『マイナビ閃光ライオット2026』開催決定
2026年8月6日、東京のZepp DiverCityにて、10代アーティスト限定の音楽フェス『マイナビ閃光ライオット2026 produced by SCHOOL OF LOCK!』が開催されることが決定しました。このイベントは、TOKYO FMをはじめとするJFN38局で放送中の人気ラジオ番組『SCHOOL OF LOCK!』とソニーミュージックの共同プロデュースにより実現しました。
ファイナルライブ審査の詳細
ファイナルライブ審査は、デモ審査、全国各地のライブハウスでの審査、そして最終的な3次ライブ審査を経た結果、晴れて9組のファイナリストが決まりました。彼らはこの特別なステージで自らの音楽を披露し、観客を魅了します。さらに、スペシャルサポーターとしてKANA-BOONの谷口鮪が就任し、イベントを盛り上げることが発表されました。
谷口は、自身も若きミュージシャンとして参加することに熱意を持ち、次世代のアーティストたちのパフォーマンスに期待を寄せています。「どんな思いを抱いてステージに立つのか、楽しみにしています!」とコメントしています。
イベントの準備
イベントの開催日当日は、12時30分に開場し、13時15分からライブがスタートします。20時には終了予定で、入場は事前に申込が必要な整理券制ですが、なんと入場料は無料です!また、オンラインでも生配信が行われるため、遠方のファンもその迫力を体感できます。
入場を希望される方は、公式LINEからの整理券申し込みが必要です。先行整理券の受付は8月5日からスタートしますので、興味がある方はお早めに確認してください。また、オンラインでの試聴は、公式YouTubeチャンネルで行う予定です。
出演アーティストの紹介
ファイナルライブ審査に進出したアーティストたちは、各地から選ばれた才能あふれる9組です。埼玉の「伽乱堂」、北海道の「札幌某所」、東京の「三節棍」、愛知の「白壁ガールズ」と「NENE」、兵庫の「Pitch Blue」と「PrizzM DoLL」、千葉の「Head Hunt」、山梨の「BOTTON」が出揃いました。また、沖縄からはコピバンステージグランプリを勝ち取った「E’sekai」が勇姿を披露します。
それぞれのアーティストは、自身の悩みや喜びを音楽に込め、ファイナルライブに向けて準備を進めています。彼らの個性的なパフォーマンスは、観客の心を掴むこと間違いなしです。
スペシャルサポーターによる熱い応援
スペシャルサポーターの谷口鮪に加え、髙塚大夢(INI)、コレサワ、遠山大輔(グランジ)も参加し、ステージを盛り上げます。彼らがどんな形で次世代のミュージシャンたちを応援するのか、期待が高まります。
この音楽フェスを通じて、多くの若者たちが自らの夢を追いかけ、未来の音楽シーンを作っていく様子をぜひ見逃さないでください。発表されたファイナリストの情報やイベント詳細は、公式ウェブサイトやSNSで随時更新されるので、フォローを忘れずに!
まとめ
『マイナビ閃光ライオット2026 produced by SCHOOL OF LOCK!』は、若い才能たちが集まる素晴らしい音楽イベントです。次世代のアーティストたちがどのようなステージを展開するのか、期待が膨らみます。当日は会場での熱いパフォーマンスと、新しい音楽の可能性を共有しましょう!