「うつわと時」セレクト展がJOHN SMEDLEY青山で開催
2026年3月28日から4月12日まで、JOHN SMEDLEY青山店にて特別なセレクト展「うつわと時」が行われます。この展覧会は、英国の老舗ニットウェアブランドであるJOHN SMEDLEYと、神奈川県鎌倉市のギャラリー「うつわ祥見」がコラボレーションし、時間と共に育まれる「うつわ」の魅力を伝えるものです。日本の若手作家たちによる美しい陶器の数々が展示され、使うたびに愛着がわく作品が並びます。
展覧会のテーマ
本展のテーマである「うつわと時」では、日常生活の中で使用され続けることで表情や深みを増すうつわに着目しています。料理やお茶、酒を楽しむための道具としての役割だけでなく、うつわが人々の生活にどのように寄り添い、時を共にするのかを探ります。作家たちの手によって生み出された作品は、使用されることで生まれる経年変化が美しさを引き出され、見る人の心を魅了することでしょう。
出展作家について
出展する作家には、尾形アツシ、木曽志真雄、村上躍、升たかがいます。それぞれ独自のスタイルとアプローチで、無垢で美しいうつわを創り上げています。たとえば、尾形アツシの荒山粉引めし碗や長方皿、木曽志真雄の織部皿、村上躍の藁灰釉マグカップなど、各作家が持つ独特な美的感覚が活かされた作品が展覧会の場で新たな物語を語ります。
会場情報
展覧会はJOHN SMEDLEY青山店で開催され、午前11時から午後8時までオープンしています。東京メトロ表参道駅A5出口から徒歩わずか4分という便利な立地にあり、訪れやすい場所です。店舗の住所は東京都港区青山5-3-10、FROM-1ST GFにあります。
「うつわ祥見」の存在
「うつわ祥見」は、神奈川県鎌倉市に4店舗、静岡県伊豆高原にギャラリーを運営することからもわかるように、国内外の作家もののうつわを広く扱っています。彼らのテーマは「うつわを愛することは日々を愛すること」であり、この展覧会もそのテーマを体現しています。
日常生活の中で、うつわは人の営みを彩り、思い出を重ねていく特別な道具です。五感を刺激し、心に残る体験を提供する「うつわと時」のセレクト展に、ぜひ足を運んでみてください。ここでしか味わえない文化と時の共有が待っています。