ベルギーと日本の友好160周年を祝う
ユーシービージャパン株式会社は、東京都新宿区に本社を構え、最近、ベルギーと日本の友好関係の樹立160周年を祝う記念事業にプラチナスポンサーとして協賛することを発表しました。このプロジェクトを通じて、同社は両国の強固な歴史的友好関係の重要性を再認識し、文化的交流のさらなる促進を目指します。
1856年に外交を開始して以来、ベルギーと日本の間には深い信頼と相互理解が築かれています。その後160年間にわたり、経済、文化、科学、イノベーションなど、多岐にわたる分野での交流が実現し、二国間の関係は不断に深化してきました。今回の記念事業では、これまでの歩みを振り返ると同時に、新たな共同事業や文化交流の未来について考える貴重な機会と位置づけています。
特に、ユーシービージャパンは、ベルギーのグローバルバイオファーマ企業であるUCBの日本法人として、日本の医療において長年にわたり重要な役割を果たしてきました。抗てんかん薬や関節リウマチ治療薬、乾癬治療薬など、多様な医薬品を通じて、日本の患者のQOL(生活の質)の向上に貢献しています。2023年には希少疾病領域でも新たな治療薬の販売を開始し、患者さんへの治療選択肢の幅を広げることを目指しています。
代表取締役社長の菊池加奈子氏は、「150年を超えるベルギーと日本の深い信頼関係の節目に、UCBの日本法人としてこの記念事業に参加できることを光栄に思っています。当社は、国境を越えたパートナーシップを重視しながら、医療現場とともに歩み、患者さんのニーズに応え続ける革新に取り組んでいきます」と語っています。
現在、ユーシービージャパンではこの記念事業を通じて、医療、文化、女性リーダーシップなど多様なテーマでのイベントを展開し、両国の相互理解と協力をさらに強化していく予定です。 これにより、日本とベルギーの間の絆は一層強化され、未来の協働の可能性を広げていくことが期待されています。
詳細については、駐日ベルギー王国大使館の特設サイトをご覧いただくと良いでしょう。
UCBについて
UCBは、ベルギーのブリュッセルに本社を置くグローバルなバイオファーマ企業です。ニューロロジーと免疫、炎症の重篤な疾患の患者の生活の質を改善することを目指し、革新的な医薬品の研究開発に尽力しています。約40カ国に拠点を持ち、従業員は10,000人以上にのぼります。企業の壮大なビジョンに基づき、2025年には77億ユーロの収益を目指しています。
ユーシービージャパンやUCBの詳細に関しては、公式サイトやLinkedIn、YouTubeなどをご覧ください。