メクテック新本社開設
2026-05-21 13:06:26

メクテック、東京港区に新本社事業所を開設し成長基盤を強化

メクテックが新たに開設した本社事業所



2026年5月11日(月)、NOK株式会社のグループ会社であるメクテック株式会社が東京都港区西新橋の御成門郵船ビルディングに新本社事業所を開設しました。この移転により、旧東京事業所の機能を統合し、茨城県牛久市の牛久事業場と合わせて本社機能を一元管理することになります。これは、未来の成長に向けた経営基盤の強化を目的としており、組織全体の効率化と効果的な意思決定を促進します。

新本社の機能とは



新しい本社事業所は、経営企画、営業、調達、総務、人事、経理など社内すべての機能が集まる拠点となります。これにより、部署間の連携が強化され、各部門が協力して業務を遂行しやすくなります。また、新事業所はNOK株式会社本社にも近接しており、グループ内のコミュニケーションや情報共有を容易にする位置にあります。

さらに、NOKグループは持続可能な成長を目指し、組織の力を最大限に引き出すワークプレイス改革を進めています。この取組みを踏まえた新本社の設計では、「Global Hub~集まる・決める・創り出す~」をテーマにした職場環境が整えられており、部門や拠点を越えた円滑なコミュニケーションが促進されます。

新たな職場環境の整備



新事業所には、最大50名が利用できる多目的スペースも設けられており、イベントや会議を行う際の利便性が向上しています。これにより、社員が自由に集まり、意見を交換し、共に決定を下すことができるハブ機能が強化されています。また、NOKグループの各拠点からもアクセスしやすく、国際的なビジネス運営を支える基盤となることが期待されています。

メクテックについて



メクテックは1969年に設立され、NOK株式会社のフレキシブルプリント基板製造子会社としてスタートしました。手がける製品は、携帯電話やハードディスクドライブなど、電子機器の小型化や軽量化を実現しています。2024年には創業55周年を迎えるにあたり、ブランド名を「MEKTEC」から「メクテック株式会社」へと変更し、グローバルなブランド認知の側面でも強化を図っています。

NOKグループのポジション



NOKグループは、世界各地において約38,000人の社員を擁し、さまざまな産業分野において製品や技術を提供しています。その強みは、基礎研究に基づく高品質な製品開発と安定した生産にあり、自動車や電子機器、医療機器、産業用ロボット、人工衛星といった幅広い領域において、大切な役割を果たしています。今後のメクテックの発展とともに、NOKグループ全体でのさらなる成長が期待されます。


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