アトツギ甲子園結果
2026-01-23 19:41:28

第6回「アトツギ甲子園」中部ブロック大会の結果と決勝大会詳細

第6回「アトツギ甲子園」中部ブロック大会の成果



1月23日に行われた中部ブロック大会で、決勝大会に進む3名の出場者が発表されました。中小企業や小規模事業者の後継者が、既存の経営資源を活用して新しいビジネスアイデアを提案するこのピッチイベントでは、多くの創造的な発想が集まりました。

決勝大会出場者には、中部経済産業局長賞を受賞した中村慎吾氏(株式会社ナカムラ)、優秀賞を受賞した滝川昇吾氏(有限会社タキコウ縫製)、そして稲垣遼太氏(有限会社稲垣石材店)の3名が名を連ねています。彼らは、それぞれ独自のテーマによるプレゼンテーションで、観客と審査員を魅了しました。

出場者の紹介



  • - 中村慎吾氏(株式会社ナカムラ)
- テーマ: 飴屋じゃない飴屋の挑戦
- 彼は新しい視点から伝統的な製品にアプローチし、業界への革新を目指しています。

  • - 滝川昇吾氏(有限会社タキコウ縫製)
- テーマ: 技術と想いをブランドの力へ。縫製工場が起こす、サステナブル革命
- 環境に配慮した製品づくりを提案し、持続可能なビジネスモデルの実現を目指しています。

  • - 稲垣遼太氏(有限会社稲垣石材店)
- テーマ: 石の価値をすべての人に届ける。石屋がつくる Stone World
- 石材業界の新たな魅力を引き出し、消費者に親しみやすくする取り組みを発表しました。

決勝大会の概要



決勝大会は2月27日に東京の大手町三井ホールで開催され、北海道から沖縄までの地域大会を勝ち抜いた18名の後継者たちが一堂に会します。審査員には、各界の有識者が勢揃いし、各出場者のビジネスアイデアを厳しく評価します。
賞には、経済産業大臣賞や中小企業庁長官賞などが用意されており、大会を通じて新たなビジネスチャンスが生まれることが期待されています。

審査委員の顔ぶれ



審査は次の方々によって行われます。
  • - コクヨ株式会社の代表執行役社長、黒田英邦氏
  • - 株式会社ジャパンタイムズの代表取締役会長兼社長、末松弥奈子氏
  • - 早稲田大学大学院経営管理研究科の教授、杉田浩章氏
  • - グロービス・キャピタル・パートナーズの代表パートナー、今野穰氏
  • - UntroD Capital Japanの代表取締役社長、永田暁彦氏

観覧希望者は、現地またはオンラインでの参加が可能です。申し込みは大会開催前日まで受け付けており、現地観覧は先着順となります。

運営は中小企業庁と有限責任監査法人トーマツ、一般社団法人ベンチャー型事業承継が担当しており、挑戦する後継者たちの新たなビジネスがどのように展開されるのか、今後の動向に注目です。


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第6回「アトツギ甲子園」運営事務局
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