秋田県の鶏めし、受賞
2026-01-22 17:19:29

秋田県の冷凍食品「あきたと鶏めし」がご当地冷凍食品大賞グランプリに選出

冷凍食品界に新たなスターが登場



日本の冷凍食品業界を盛り上げるアワード、第2回「日本全国!ご当地冷凍食品大賞2025-2026」で、栄えあるグランプリに秋田県のご当地冷凍食品「あきたと鶏めし」(運営:株式会社花善)が選ばれました。この大会は昨年に引き続き、一般社団法人未来の食卓の主催で行われ、今年は115品がエントリーし、過去最多の競争が繰り広げられました。

厳正な審査の結果



参加した115品は1次書類選考を通過し、厳しい2次审査で全商品の試食が行われました。その後、6人の審査員が最終の3次選考を経て、最多金賞や銅賞が決定。注目すべきは、最高金賞に選ばれた商品からグランプリが決定するフェアなプロセスでした。

2025年1月22日に開催された表彰式では、最高金賞を受賞した5品によるプレゼンテーションの後、参加者による決戦投票が行われました。ここで秋田県の「あきたと鶏めし」が名を刻みました。

花善代表の喜びと意気込み



株式会社花善の八木橋氏はグランプリを手にした瞬間、「2度目の挑戦でグランプリを取れたことをとても嬉しく思っています。ただし、これで終わりではなく、次は2連覇、3連覇を目指していきたい」と語りました。彼は秋田の地域が持つ魅力についても触れ、「大館(秋田県大館市)の『美さわ』の製品も評価されています。一度大館を訪れて、その魅力を実際に確かめてほしい」と期待を寄せました。

評価されるプレゼンテーション



審査員であるタケムラダイ氏は、「あきたと鶏めし」のプレゼンテーションが決め手になったと話し、「冷凍食品は単に美味しさを追求するだけでなく、地域の歴史を守る重要な役割を持っている」と述べました。この言葉は、多くの審査員によって同意されました。

多彩な入賞商品



この冷凍食品アワードでは、最高金賞に輝いた「あきたと鶏めし」以外にも注目の商品が多く、一般消費者にとっても興味深いラインナップとなりました。各商品には「味」「ストーリー性」「デザイン」などの側面で優れた評価を受け、以下のような製品が入賞しました:

  • - 宇和島鯛めし(愛媛)
  • - 瓦そば(山口)
  • - 香川の讃岐彩り野菜と鶏カレーうどん

これらの商品もまた、各地の風味を伝える素晴らしい結果を残しました。

受賞商品のお知らせ



表彰式後、グランプリを含む受賞商品は、松屋銀座「ギンザフローズングルメ」にて期間限定で販売されます。さらに、楽天市場の「楽天グルメ館」でもオンライン販売が決定しましたので、ぜひご自宅で賞味してみてはいかがでしょうか。

このアワードは、冷凍食品の発展を後押しする意義ある取り組みであり、今後もご当地名品が誕生することを期待しています。次回のエントリーも楽しみですね。私たちは、地域の美味しさを更に広げていく未来を共に描いていきたいと思います。



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会社情報

会社名
一般社団法人未来の食卓
住所
東京都港区西新橋1丁目20−3虎ノ門法曹ビル レジデンス1005
電話番号

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