次世代向けシンポジウム「人・自然・生命」の開催概要
2026年8月28日(金)、京都府立京都学・歴彩館にて、「人・自然・生命」シンポジウムが開催されます。このシンポジウムは、公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会(通称:GREEN×EXPO協会)と公益財団法人国際花と緑の博覧会記念協会が連携し、さらには第32回国際園芸学会議(IHC2026)も協力する形で行われます。テーマは「次世代に贈る社会~パラダイムシフト~」で、現代が直面するさまざまな課題に対する解決策を模索します。
シンポジウムの意義
「人・自然・生命」シンポジウムは、1990年に開催された「国際花と緑の博覧会」の基本理念を受け継ぎ、持続可能な社会を実現するための新たな視点を提案し続けています。特に、異常気象や生物多様性の減少が問題視される中、グリーン成長戦略の重要性は高まっています。土木インフラ、農業、住宅といった要素を絡めた議論を通じて、私たちの未来社会の在り方を見つめ直す機会となるでしょう。
プログラム内容
シンポジウムでは、ミズーリ植物園の園長であるルシア・ローマン氏による基調講演が予定されています。ルシア氏の講演を皮切りに、各界の専門家によるパネルディスカッションが行われます。パネリストとしては、日本大学の窪田聡教授や千葉大学の竹内智子准教授、さらには東急不動産の松本恵部長や庭師・俳優の村雨辰剛氏が参加します。
開催詳細
- - 日時:2026年8月28日(金) 13:00~15:30 (予定)
- - 場所:京都府立京都学・歴彩館 大ホール
住所:京都市左京区下鴨半木町1-29
アクセス:京都市営地下鉄「烏丸線」北山駅から徒歩約4分
事前登録が必要で、定員は450名です。参加希望者は事前に申し込みを行う必要があります。
申込方法
シンポジウムへの参加申し込みは、GREEN×EXPO協会のウェブサイトにある申込フォームから行えます。定員に達した場合、受付は締め切られるため、興味のある方は早めの登録が推奨されます。なお、申し込まれた個人情報は適切に管理され、シンポジウムの運営や関連イベントの案内に使用されます。
持続可能な未来を実現するために、ぜひ「人・自然・生命」シンポジウムにご参加下さい!