オンラインでつながる喜び!「イリーゼ盆踊り 2025」が盛況に開催
2025年8月13日(水)、全国の「イリーゼ」136施設をオンラインでつなぐ特別なレクリエーション「イリーゼ盆踊り 2025」が実施されました。最大の参加者は何と4,849名、最高齢の方は107歳という素晴らしいイベントでした!
このレクリエーションは、生活総合支援サービスを展開するHITOWAグループの有料老人ホーム「イリーゼ」を運営しているHITOWAケアサービス株式会社が主催しており、昨年に続いての開催です。盆踊りという日本の伝統行事を通じて、ご入居者様同士やスタッフとの絆を深めることを目的としています。座って踊るスタイルの盆踊りが採用され、車椅子の方でも無理なく楽しむことができ、笑顔が広がる特別な時間となりました。
特別な振り付けを学ぶ
今年は、盆踊りユニット「盆女(ぼんじょ)」のメンバーが「炭坑節」の踊り方を考案し、レクチャー動画を提供するという新しい試みが行われました。盆女は、DJやライブハンドと共に「魅せる盆踊り」をテーマに活動しているプロ集団であり、彼らの指導により当日はご入居者たちも大いに盛り上がりました。
ご入居者様たちは、参加した最初のプログラムとして“頭と口角の体操”を兼ねて「うみ」を合唱し、自然に広がる手拍子の中で、会場が一体となる楽しさを感じました。
皆で心をひとつに
続いてメインイベントの盆踊りは、3回に分けて行われました。最初は「炭坑節」の1番をゆっくり確認した後、通常速度で踊り、最後はフルバージョンでの踊りを楽しみました。全国のご入居者様がオンラインで結びつくことで、自分たちが一つのコミュニティであることを再認識しました。
クールダウンと笑顔の時間
イベントの締めには、HITOWAグループの訪問鍼灸マッサージ「KEiROW」のスタッフにより整理体操が行われました。盆踊り後のクールダウンとして心身をリフレッシュし、参加者は大満足の様子でした。
ご入居者様の声
参加者の中には、「このレクリエーションは毎回楽しくて、今後もどんどん参加したい」と語る方が多くいらっしゃいます。一方で、「盆踊りが事前に練習できればもっと楽しめた」との声もあり、事前準備の重要性を感じさせました。スタッフも、「このような楽しいイベントを続けていきたい」という意見が寄せられていました。
今後の展望
レクリエーション担当の小山田 紘子さんは、全国の施設をつなぎたくさんのご入居者様に楽しんでもらえたことを喜びました。「盆踊りのフレーズを歌う皆様の姿は、温かい笑顔に溢れていました。今後もご入居者の生きがいや楽しみを支えていきたいです」とコメントしています。
「イリーゼ」の取り組み
イリーゼは全国約140施設でさまざまなオンラインレクリエーションを展開しており、ご入居者様のQOL向上に貢献しています。「エンタメプラン」では、有名歌手とのコンサートも行い、対話を楽しむことができると評判です。
このように、HITOWAケアサービス株式会社は人の心を大事にし、ホスピタリティあふれるサービスを提供することで、ご入居者様が「自分らしく」生活できる環境を金融しています。今後も、多くの笑顔あふれるレクリエーションを通じて、楽しいシニアライフを創造していきます。