ミズノの新しい試み「MISPO!」が関西で始まる
2026年4月1日、ミズノが開発した子ども向けマルチスポーツスクール「MISPO!」が、フィットネス事業を展開する「コ・ス・パ」で初めて導入されます。このプログラムは、子どもたちの心と体を育むことを目指し、自ら考える力や協力する力を培います。また、親にとっても、スマートフォンやゲームによる運動不足を心配する声が多く聞かれる現在、子どもが楽しく体を動かす機会を提供することは非常に価値のある取り組みです。
プログラムの概要
「MISPO!」は、コ・ス・パの2箇所(箕面萱野24、豊中少路24)で開催される予定です。プログラムの運営は、ミズノが講師育成を行ったコ・ス・パのスタッフが担当します。この取り組みにより、子どもたちは様々なスポーツを通じて成長できる環境が整えられます。
多岐にわたるスポーツ体験
「MISPO!」では、子どもたちが体験することができるアクティビティとして、「走る」「投げる」「跳ぶ」といった基本的な36の動きが取り入れられています。これらの動きは、野球、サッカー、柔道、バドミントンなどのスポーツを週替わりで行うことで、楽しみながらバランスの良い身体を育む効果が期待できます。また、必要な用具は全て提供されるため、家庭での準備も不要です。
自主性と協調性を育む
「MISPO!」では、子どもたちが自ら考え、他の子どもたちと協力することが重要視されています。プログラムは、子どもたちが観察や模倣を通じて学び合うように設計されており、自然と助け合うことも促します。このような環境は、子どもたちに自主性を与え、社会性や協調性を育む大きな要素となっています。
代表の声
株式会社コ・ス・パウエルネスの代表取締役社長、大友康彰氏は、「MISPO!」の導入について次のようにコメントしています。「当社は1981年から健康事業を推進し、特にキッズスクールの運営に力を注いできました。最近の子どもたちの運動不足や能力低下に危機感を持ち、ミズノのプログラムに魅力を感じました。このプログラムは、遊びを通じて難易度の高いスポーツにも親しむことができる内容です。子どもたち自身に考えさせる指導方針には深く共鳴しました。」
ミズノのスポーツ施設事業
ミズノは、ただのスポーツ用品メーカーではなく、スポーツ施設の設計や運営にも力を入れています。1950年代から続くこの伝統は、スポーツを通じてより良いライフスタイルを提供するための努力の一環です。全国で175契約1,267施設を運営し、施設とプログラムを組み合わせた体験を提供することで、スイッチを入れるスポーツ環境を整備しています。
お問い合わせ
「MISPO!」に関する詳細な情報やお申し込みは、コ・ス・パの公式サイトを確認してください。
コ・ス・パ公式ウェブサイト
また、その他の情報が必要な場合は、
ミズノお客様相談センターまでお問い合わせください。