福島ファイヤーボンズとパートナー契約
2026-09-04 12:38:20

福島ファイヤーボンズとsteer株式会社が5年間のパートナー契約締結!地域振興に寄与する新たな挑戦

福島ファイヤーボンズと5年間の新しいパートナーシップ



steer株式会社(東京都千代田区、代表取締役:佐藤 広大)が、プロバスケットボールクラブの福島ファイヤーボンズと5シーズンに渡るオフィシャルトップパートナー契約を結びました。この契約は、2031年に向けてクラブが掲げる「震災から20年、福島から日本一」のヴィジョンに基づいています。

過去から未来へ:変遷する関係



steerは2021-22シーズンからクラブをサポートしており、新たな契約は過去の取り組みを進化させる形で進められています。この長期的なパートナーシップによって、クラブと地域の成長を後押しすることを決定しました。変化の多いこの時代にあって、一年ごとの関係を超えた長期的なサポートが必要であると認識しています。

福島の誇り:震災からの歩み



福島ファイヤーボンズは、東日本大震災後に築かれたクラブです。新オーナー体制の下、クラブは「震災から20年の2031年、福島から日本一」という目標に向けて着実に進んでいます。最近のシーズンでは、クラブ史上初のB2ファイナル進出を果たし、観客数も増加しました。これらの成果は、福島のコミュニティに新たな希望をもたらしています。

切なる思い:地域と人を結ぶ



福島ファイヤーボンズが志すのは、単なるスポーツクラブとしての活動だけではなく、地域全体の価値を高めることです。steerも同様の理念を持ち、地域と密接に関わりながら「まちをつくる。熱狂をつくる。想いを紡ぐ。」というビジョンを実現しようとしています。特にスポーツチームが果たす役割は、世代や立場を超えて人々を結びつけ、地域への誇りを育む重要なものとされています。

BONDS KORIYAMA FUTURE VISION:共感する地域構想



クラブは、郡山市における地域構想『BONDS KORIYAMA FUTURE VISION』と連携し、未来を担うまちの創造を目指しています。この取り組みは、単にスポーツを楽しむだけでなく、地域全体の価値を高める活動です。steerはこのビジョンに共感し、クラブと一緒に未来を創出していくことを重視しています。

具体的な取り組み:未来に向けて



企業のロゴが2026-27シーズンの選手ユニフォームに掲出される他、地域や企業との連携を強化し、次々と新しい取り組みが展開されることが期待されています。パートナーシップが生み出す新たな価値とつながりは、福島やその周辺地域に熱狂をもたらす鍵となるでしょう。

代表取締役の思い



契約締結にあたり、佐藤取締役は「なぜ5年間の契約にしたのか。それはゴールに一緒に向かいたかったから」と述べています。彼は東北出身であり、震災を経験したことも影響しており、地域に愛されるクラブ作りに情熱を注いでいます。彼は、地域の価値を高めるための手段としてスポーツの力を重視し、これからも積極的にパートナーシップを進めていくことを強調しています。

まとめ



福島ファイヤーボンズとsteer株式会社のパートナーシップには、多くの期待が寄せられています。地域と共にダイナミックに成長し、共に喜びを分かち合う未来。その実現に向けて、両者がどのように連携し、プロジェクトを進めていくかは注目です。


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会社情報

会社名
steer株式会社
住所
東京都千代田区丸の内2丁目4番1号丸の内ビルディング28階
電話番号

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