大阪市と学校法人立志舎の協定がもたらす安全な帰宅支援
2023年、学校法人立志舎が大阪市と「災害時における帰宅困難者の受入れ等に関する協定」を結びました。この協定は、自然災害によって公共交通機関が停止し、帰宅が困難になる人々への支援を目的としています。特に地震や大雨といった自然災害が発生した際、行き場を失った人々を受け入れるための取り組みを強化することが求められています。
協定の概要
この協定に基づき、立志舎は大阪市からの要請に応じて、指定された施設で帰宅困難者を一時的に受け入れることになります。協定の具体的な内容は以下の通りです。
1.
一時滞在場所の提供: 帰宅困難者に安全に滞在できるスペースを提供します。
2.
トイレの提供: 感染症対策を講じた衛生的なトイレを用意し、必要な時間、利用可能とします。
3.
その他の支援: 可能な範囲でその他の支援を行い、帰宅困難者の不安を軽減させるサポートも行います。
対象施設
本協定には、以下の立志舎の施設が対象となります。
- - 大阪法律公務員専門学校天王寺校
- - 大阪ITプログラミング&会計専門学校天王寺校
- - 大阪動物専門学校天王寺校
これらの施設が、地域の安心安全に貢献する重要な拠点となります。
立志舎の積極的な災害対策
立志舎は、災害時だけでなく、日常的に地域社会への貢献を重視しています。過去にも、墨田区や練馬区、愛知県、横浜市といったさまざまな行政と連携し、ペット防災に関する協定も結んでいます。これにより、飼い主とそのペットの安全を確保する活動に取り組んでいます。
- - 2024年11月: 墨田区と「災害時における愛玩動物及び飼い主の支援活動に関する協定」を締結。
- - 2025年11月: 練馬区と練馬区獣医師会との三者協定を締結し、ペット防災に関する取り組みを強化。
- - 2026年3月: 愛知県との「災害時におけるペット同行避難の支援に関する協定」を締結。
- - 2026年4月: 横浜市と再び愛玩動物に関する支援活動に関する協定を結びました。
これらの取り組みからも見受けられるように、立志舎は地域社会との連携を深め、新たな支援体制の充実を図っています。
まとめ
災害時における帰宅困難者支援のための協定は、ただの契約以上のものであり、地域の人々にとっての安心感と安全を強化する重要なステップです。立志舎は今後も、地域のニーズに応えつづけ、災害時においても信頼を寄せられる存在であり続けることを目指しています。
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お問い合わせ先
学校法人立志舎広報部 03-3624-5403 /
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