小島瑠璃子と河田製畳が共催するチャリティーイベント
イベント概要
2026年8月21日(金)、小島瑠璃子が主宰するお茶ブランド「maison de RURI」と、株式会社河田製畳は、東京・赤坂の「1 Hotel Tokyo」にて、熊本県のい草農家を支援するチャリティーイベントを共同で実施します。会場には、熊本産のい草を使った畳を設置し、来場者には特製のほうじ茶ラテを提供します。全ての売上は熊本のい草農家に寄付され、直接的な支援となることを目指しています。事前予約は不要で、宿泊者以外も参加可能です。
お茶と畳の背景
この企画のスタートは、maison de RURIのお茶イベントに協力してきた河田製畳との関係にあります。日本のい草の98%が熊本県で生産されていますが、い草農家はここ40年間で大幅に減少しています。い草農家の方々は、自然災害による被害を受け、生産能力の低下や営業に影響が出ている状況です。そうした現状を知る中で、イベントを通じてお茶を楽しみながら支援できる方法を模索することが、今回の取り組みへと繋がりました。
チャリティーイベントの特徴
1 Hotel Tokyoの38階にある「Spotted Stone」バーでは、熊本のい草を使用した畳の上でお茶を楽しむ贅沢な空間が広がります。お子様連れの方でもリラックスして楽しめるような配慮がされています。このイベントを通じて、参加者は熊本の現状を知り、い草や畳に触れる体験を持ちつつ、日本の伝統文化にも新たな理解を深める機会となります。
ほうじ茶ラテがもたらす支援
当日提供されるほうじ茶ラテの価格は1杯1,000円(税込)で、運営側は売上全額を地元のい草農家への支援として寄付します。この飲み物は小島瑠璃子がフランスでのイベントで披露したメニューを基にしており、特別に店舗で提供されることはありません。まさに、この一杯が支援に繋がるのです。
小島瑠璃子のコメント
小島瑠璃子は「私もお茶を通じて人と人を繋ぎたい。一杯のほうじ茶ラテを楽しみながら、熊本のい草農家の方々を知ることができれば嬉しい」とコメントしています。参加者がこのイベントを通じて、畳やい草についての興味を深めてくれることを期待しています。
まとめ
このイベントはただのチャリティー活動であるだけでなく、日本の伝統文化を支える大切な機会でもあります。「日本茶を味わう」「畳やい草に触れる」「地域の支援に参加する」という体験がすべて一つの空間で実現することによって、参加者はより深い理解を持つことができるでしょう。ぜひ、この機会をお見逃しなく。
開催概要:
- - イベント名: Rooted in Kumamoto - 地域を想う、い草のひととき
- - 開催日時: 2026年8月21日(金)13:00〜16:00
- - 会場: 1 Hotel Tokyo 38階「Spotted Stone」
- - 提供メニュー: ほうじ茶ラテ 1杯 1,000円(税込)
- - 寄付: 売上全額を熊本県のい草農家へ寄付
参加をご希望の方は、ぜひお越しください。