夏の甘美なひととき、アフタヌーンティー
東京都立川市にあるホテル日航立川東京は、2026年夏、人気のアフタヌーンティーを提供します。
この「メロンと桃のアフタヌーンティー」は、6月14日から予約受付が始まり、7月6日から8月21日までの平日限定での特別メニューです。各日20食の限定提供というプレミアムな体験を、ぜひお楽しみください!
フルーツの王者たち
毎年、夏の訪れを告げるこのアフタヌーンティーでは、メロンと桃という果物の二大人気素材が主役です。さまざまなスイーツが並ぶ中でも、特に目を引くのが「2種のメロンのショートケーキ」。赤肉と青肉それぞれのメロンを使用し、甘さと爽やかさが絶妙に融合したこのスイーツは、食べる者に清涼感をもたらします。
さらに、見た目にも美しい「桃のミルクプリン ピーチティーのジュレと共に」は、層ごとに異なる味わいを楽しむことができます。桃の優しい甘みとフレッシュなタッチを併せ持つこのデザートは、見た目の華やかさと風味の両方で夏の五感を刺激します。
創造性あふれるスイーツの数々
他にも、旬の桃を使用した「桃のクラフティ」や、赤肉メロン風味のマカロン、バニラアイスと桃のコンポートを合わせた「ピーチメルバ」など、シェフ清水裕史が巧みに旬のフルーツの魅力を引き出したスイーツが揃います。
これらは全て、甘さ控えめながら果実の豊かな風味を探求し、目にも嬉しいアートのような完成度です。
セイヴォリーも見逃せない
甘いだけでなく、セイヴォリーにも大注目です。「ポークギュロス」をアレンジしたスパイシーな豚肉と野菜のピタサンドや、食感が軽やかな「小エビのフリッター タルタルソース」など、食事としても満足感を得られるメニューが揃っています。これらは、ドイツの老舗紅茶メーカー「ロンネフェルト」の選りすぐりの紅茶と共に楽しむことができます。
設定と時間
提供されるのは、2026年7月6日から8月21日までの平日、15:00から17:00(2時間制)。この時間帯で1日20食の、限られた枠しか味わえない贅沢な体験になること請け合いです。価格はお一人様6,800円で、2名様以上からの予約が必要です。3日前までの事前予約が求められますので、お早めに計画することをおすすめします。
更なる情報を
ご予約は、6月14日21:00からウェブで受け付けており、翌日からは電話でも可能です。アフタヌーンティーを楽しみながら、都会の喧騒から離れた穏やかな時間を過ごすのも素敵ですね。詳細は公式ウェブサイトで確認してみてください。
ホテル日航立川東京の特長
このホテルは、JR立川駅から徒歩7分の好立地に位置し、総支配人の伊藤寿章さんが展開する滞在空間です。高級感と季節感を大切にしたデザインと共に、多彩な飲食シーンを提供しています。特別な日の午後に、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。洗練された環境で、夏のフルーツの魅力を存分に味わい、優雅なアフタヌーンをお過ごしください。