新収納ケース「HISTOP」登場
2026-08-21 13:23:34

リチウムイオン電池の発火リスクを軽減する新収納ケース「HISTOP」が登場

新たな発火リスク対策「HISTOP」について



株式会社KOKODAが、リチウムイオン電池搭載機器の発熱や発火リスクを軽減するために開発した収納ケース「HISTOP(ヒストップ)」を、応援購入サービスの「Makuake」にて2026年8月24日から販売開始します。この商品は、日常的に使用するモバイルバッテリーやノートPC、さらには電子たばこを安全に保管することを目的とし、特に発火時の炎や煙の拡散を防ぐために設計されています。今回は、3種類ある収納ケースについて詳しくご紹介します。

発火リスクに備える意義



私たちの日常生活には、スマートフォンやノートPC、モバイルバッテリーなど、リチウムイオン電池を搭載した結果、発熱や発火のリスクが潜んでいます。劣化や不適切な取り扱いが引き金になり、時には重大な事故につながることもあります。そのため、安全性を重視することが不可欠です。

HISTOPは、こうしたリスクを軽減するために、異なるサイズが展開されています。利用シーンや目的に応じて選べる3タイプが特長で、持ち運びや保管が便利に行えます。

小型機器向けの「HISTOP ミニ」



サイズは18×13cmとなっており、モバイルバッテリーやスマートフォン、電子たばこ等を安全に持ち運ぶための専用ケースです。一般販売価格は5900円ですが、数量限定の「超超早割」であれば30%オフの4130円で入手可能です。

ノートPC及びタブレットには「HISTOP PC」



「HISTOP PC」は、ノートPCやタブレット、さらには充電器やケーブル類を収納するためのケースです。サイズ的に十分なスペースを確保しつつも、省スペースを意識したデザインとなっており、一般販売価格は8900円、早割なら6230円で入手可能です。

まとめて収納できる「HISTOP BAG」



最も大きなサイズで、33×29cmの「HISTOP BAG」は、小型機器を最大で20個まで収納できます。家庭やビジネスシーンでのまとめ保管として活用できる一品で、一般販売価格は30000円ですが、超超早割も適用されると21000円になります。なお、ポータブル電源は収納できない点に注意が必要です。

耐火性能に優れた素材



HISTOPには、特殊シリカ繊維や高密度グラスファイバー、ハロゲンフリーの難燃発泡ガスケット、さらには絶縁シートといった高性能素材が使用されています。特に、熱を受けて発泡するガスケットは、目立った隙間をふさぎ、火炎や煙の漏出を防ぐ設計がされています。これにより、万が一の際でも炎の拡散リスクを大幅に減少させることができるのが魅力です。

また、バッテリー発火試験においても、HISTOP本体が燃え広がらず形状を維持することが確認されており、その安全性が証明されています。

販売スケジュールと申し込み方法



この新商品の販売は2026年8月24日(月)の12時から開始し、10月30日(金)の22時まで続く予定です。販売初週間には、「超超早割」として一般販売予定価格から30%オフの特別価格が設定されています。数量は限定されているため、気になる方はお早めにお申し込みください。

購入は、Makuakeのプロジェクトページから行うことができます。

プロジェクトURL

会社概要



株式会社KOKODAは、日常生活に潜むリスクや不安に焦点を当てた製品を提供しています。韓国のメーカーとの強力な連携を活かし、日本市場に適した商品を展開しています。安全で安心な商品を通じて、皆様の生活を豊かにすることを目指しています。


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会社情報

会社名
株式会社KOKODA
住所
東京都大田区西馬込二丁目14-18西馬込バークフロント302号室
電話番号
080-5362-6723

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