雪ミク時報がリニューアル
北海道札幌市の複合商業施設「COCONO SUSUKINO」にて、2023年から放送されている「雪ミク時報」が2026年6月8日付けで新たにリニューアルされました。この時報は、毎日5回(8時、12時、15時、17時、19時)に放送され、札幌の中心街に訪れる多くの人々に親しまれています。新しく採用されたセリフは、全国各地からの公募によって選ばれたものです。雪ミクは北海道のシンボル的存在であり、毎日この時報を通じて人々に元気や笑顔を届けています。
新セリフのラインナップ
新しい「雪ミク時報」で流れるセリフは以下の5つです。このセリフはそれぞれ独自のメッセージを持ち、北海道の魅力や楽しさを伝える内容となっています。
- - 8時セリフ(COCONO SUSUKINO賞)
『北海道のなまら美味しいご飯を食べて、今日もよい1日を、みんなが過ごせますように!けっぱれ!』
『美味しいものに出会ったら、なまらうまい!と言ってみてねー!』
- - 15時セリフ(COCONO SUSUKINO賞)
『深呼吸タイムだよ~!はい、すって~はいて~!気持ちを整えて、このあとも楽しく過ごそうね!』
『信号機が縦長なのは、雪が積もらない工夫なんだって。スマートな立ち姿、ちょっと素敵だね。』
- - 19時セリフ(COCONO SUSUKINO賞)
『COCONO SUSUKINOは楽しみ方がいっぱい!あなただけの楽しみ方を探してみてね!』
これらのセリフは、ただ時間を知らせるだけでなく、訪れる人々に楽しさや驚きをもたらしてくれる貴重なひと言となっています。
雪ミク時報の魅力
「雪ミク時報」は、ただの時刻を知らせるものではありません。北海道を応援するキャラクター「雪ミク」が年を通じて魅力的なメッセージを届け、地域への愛情が感じられる内容になっています。特に、道外や海外から訪れる観光客にとっても、地元の文化を知るきっかけとなるでしょう。また、新セリフはスタッフの公募によって決まったため、地域の人々の声が反映されています。これによって、さらに身近に感じられる時報として親しまれています。
新しくなった「雪ミク時報」は、観光スポットのひとつとして札幌を訪れる際にぜひ立ち寄りたい場所です。デジタルボードでの放送時間は約30秒間で、各時刻の15秒前から予告として知らせるため、タイミングを逃さないように注意が必要です。例えば、8時の放送では7時59分45秒からスタートしますので、しっかりとその瞬間を楽しんでみてください。
札幌での体験を広げる「Domingo」
雪ミク時報の関連情報やイベントは「Domingo」というプラットフォームでも発信されています。道内各市町村のイベント情報や観光スポットにアクセス可能で、北海道を愛する人々に向けて様々な情報を提供しています。ぜひ、これらの情報を活用して、札幌の旅をより充実させてください。
雪ミクは北海道のシンボルとして、さまざまな取り組みを通じて地域を応援しています。これを機会に雪ミクの魅力と合せて、北海道の素晴らしさを感じてみてはいかがでしょうか。札幌中心街での新しい「雪ミク時報」を体験し、ぜひそのメッセージを楽しんでください。