ディーター・ラムス展
2026-09-08 10:39:04

日本初開催!ディーター・ラムス公式巡回展が多摩美術大学で実現

ディーター・ラムス展が多摩美術大学で開催



現代インダストリアルデザインの先駆者、ディーター・ラムスの公式巡回展が日本において初めて開催されることが決定しました。この展覧会は、多摩美術大学の上野毛キャンパスに位置する新しいギャラリー「Sala blu」の開館記念展として2026年11月17日からスタートします。

ディーター・ラムスのデザイン哲学


ラムス氏のデザイン哲学は「より少なく、しかしより良く」という言葉に凝縮されています。彼の手がけた名作プロダクトやスケッチ、プロトタイプを通じて、デザインの本質を探ることができます。この展覧会では、ラムス氏自らの解説を交えながら、彼のデザインに対する情熱と志を学ぶことができます。

特に、ディーター・ラムス氏と本展の総合監修を務める深澤直人との対話を基にした内容は、デザインに興味がある人には欠かせない要素となるでしょう。

展覧会の詳細


展覧会名は「Dieter Rams A Look Back and Ahead / Less, but Better ディーター・ラムスが教えてくれたこと『より少なく、しかしより良く』」。開催日は2026年11月17日から12月16日まで。開館時間は10:00~18:00(ただし、最終入場は17:30)の予定ですが、初日のみ特別な時間設定となり、10:00~15:00(最終入場14:30)となっています。

休館日は11月21日と22日ですので、その日に訪れる予定の方はご注意ください。会場は多摩美術大学の上野毛キャンパスの本部棟1階「Sala blu」で、アクセスは東急大井町線の「上野毛駅」から徒歩約3分の距離です。

チケットについて


チケットは2026年9月8日からオンラインで購入可能となる予定で、詳細な購入方法やイベントに関する情報は公式ウェブサイトに掲載されます。気になる方は、ぜひチェックしてみてください。この公式展覧会は多摩美術大学の創立90周年記念事業の一環でもあり、さまざまなサポートを得て実現に至りました。

主催は多摩美術大学、協力には公益財団法人日本デザイン振興会や外務省、ドイツ連邦共和国大使館などが名を連ねています。

まとめ


ディーター・ラムス氏の公式展覧会は、アートやデザインが好きな人にとって一見の価値があります。彼のデザイン哲学を学び、実際にその成果物を目の当たりにすることで、デザインの世界に対する新たな視点を得ることができるでしょう。この展示は、単なるアートの紹介にとどまらず、デザインが我々の生活にどのように影響を与えているのかを考えるきっかけともなります。ぜひ訪れて、ラムス氏の世界観を五感で体験してみてはいかがでしょうか。


画像1

画像2

会社情報

会社名
学校法人 多摩美術大学
住所
東京都世田谷区上野毛3-15-34
電話番号
03-3702-1141

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。