整体サロン「カラダファクトリー」が専修大学バドミントン部と提携
整体と骨盤サロンを展開する「カラダファクトリー」を運営する株式会社ファクトリージャパングループは、専修大学体育会バドミントン部と業務委託契約を結びました。この契約により、同サロンが持つ独自の「A.P.バランス®」理論をもとに、学生アスリートのフィジカルサポートが強化されます。契約は2026年シーズンからスタートし、練習や大会会場での身体のメンテナンスを行う体制が整います。
提携の背景
専修大学体育会バドミントン部は、国内で最高の練習量と質を誇る強豪校です。バドミントンは特に非対称な運動が多く、特定の部位への負担が増加しやすい競技特性があります。このため、ファクトリージャパンが得意とする「身体の土台を整える」という視点からのケアが求められています。筋力アップではなく、選手たちの身体のコンディションを保つことで、パフォーマンスの安定を目指します。
身体のケアとコンディショニング
この提携において、カラダファクトリーは学生選手たちに日常的な身体のメンテナンスを提供し、スポーツでのパフォーマンス向上や疲労回復、コンディションの維持に貢献します。また、本格的なサポートは2026年1月から、練習会場での定期的なメンテナンスから始まります。その後は、大会会場でのケアサポートを並行して行います。
バドミントン部監督のコメント
専修大学体育会バドミントン部の監督である小塩信氏は、選手のコンディションを徹底的に管理する必要性について述べており、特にバドミントンは高度な運動スキルが求められ、選手には大きな負担がかかることを指摘しました。ファクトリージャパンのトレーナーが持つ専門知識を通じ、個別の体力に応じたトレーニングやコンディショニングが行われることで、選手たちが快適に競技に取り組むためのサポートが期待されています。
トレーナーの意気込み
専属スポーツトレーナーの橘田有佳氏は、4シーズンぶりの1部リーグ昇格という節目のシーズンに携われることに感激しつつ、選手たちの競技に対する前向きな気持ちを応援するために最善を尽くす意義を語っています。選手一人一人が自分らしくプレーできる環境を整え、健康で快適なアスリート生活を実現するサポートを行います。
カラダファクトリーの取り組み
カラダファクトリーは、「A.P.バランス®」という整体理論を基に、選手の身体を総合的にサポートします。これにより、身体の痛みや不調を改善し、選手が不安なく競技に集中できるよう努めています。特に、根本的なケアに重点を置き、年間を通じて選手たちのパフォーマンスを最大限引き出す体制を整備します。
結論
この提携は、選手たちの健康を守ることで彼らの競技生活を長くし、最終的には日本のスポーツ界全体に貢献することを目指しています。カラダファクトリーは、日々変化するアスリートたちのニーズに対応し、質の高いトレーニングとケアを提供することで、学生アスリートの成長を支えていきます。専修大学バドミントン部のさらなる飛躍に期待が寄せられています。