アルテミス北海道、Vリーグ参戦決定
アルテミス北海道が、2026-27シーズンから新設される「日本バレーボールリーグ(Vリーグ)」への参戦が決まりました。これは、日本バレーボール協会(JVA)の理事会で正式に承認されたもので、クラブとして新たな挑戦を開始することになります。
この新リーグは、社会人選手が仕事と競技の両立しつつ、高いレベルでバレーボールに取り組める環境を提供することを目的としています。さらに、地域密着型のリーグ運営を重視し、バレーボール界に新たな息吹を吹き込む内容となる予定です。
アルテミス北海道は昨年、別のリーグ「SV.LEAGUE GROWTH」への参入を目指し、予備審査を通過しましたが、長期的な成長を見据えて、Vリーグへの参戦が最も適していると判断しました。クラブは今後も競技力とクラブ基盤の強化を目指しつつ、地域とのつながりを大切にしていく方針です。
平野社長のコメント
株式会社アルテミス北海道の代表取締役社長、平野亮吾氏は、Vリーグへの参戦決定を喜ぶと共に、社会人アスリートが高いレベルでプレーできる環境を整えることや、日本のバレーボール界の裾野を広げる重要な挑戦であると述べています。彼は「これまで地域やパートナー企業、ファンの皆様に支えられてきた私たちが、新リーグの舞台で挑戦することができ、嬉しく思います」と語り、地域に愛されるチームづくりを大切にする意向を示しました。また、チームは北海道から全国に挑戦し、バレーボールの魅力を広めていく目標を掲げています。
Vリーグの概要
新たに発足する日本バレーボールリーグ(通称:Vリーグ)は、2026年11月から2027年3月までの間、女子リーグとして8チームによる3回総当たり戦を行います。参加予定チームは、アルテミス北海道をはじめ、山梨中央銀行、CHIBA BELLS、ヴィアティン三重、東京サンビームズ、倉敷アブレイズ、GOLD STARS 八王子、福岡ギラソールなどがあり、各チームが一層の競争力を発揮することが期待されています。
まとめ
アルテミス北海道は、これからもバレーボールを通じて北海道に夢と感動を届けられるよう、チーム一丸となって努力していきます。我々の挑戦に対する温かいご声援を引き続きお願い申し上げます。
アルテミス北海道の設立背景
アルテミス北海道は、北海道初の女子プロバレーボールチームとして、2023年に設立されました。「北海道の女性活躍のシンボルとなる」というミッションを掲げ、地域貢献にも力を入れています。2025年には株式会社Wizをオーナー企業に迎え、経営基盤を一層強化し、チームカラーのリブランディングも行いました。
今後の活躍にご期待ください。
公式サイト:
アルテミス北海道