ネイチャーポジティブ フォーラム開催
2026-08-05 16:34:21

ネイチャーポジティブ フォーラム 2026 の開催が決定!サントリーの取り組みを紹介

ネイチャーポジティブ フォーラム 2026の開催



サントリーホールディングス株式会社が主催する「ネイチャーポジティブ フォーラム 2026 ~サントリー 天然水の森~」が2026年9月8日(火)に開催されることが決まりました。このフォーラムは、環境省や林野庁の後援を受けて、持続可能な未来の実現に向けた取り組みを共有し、より良い地球を築くための連携を促進することを目的としています。

初めて開催が行われた2025年には、2,300名以上の多様な参加者が集まり、オンラインでも数多くの方々が興味を抱いて参加しました。第2回目となる今回は、サントリーブランドの代表的な活動である「サントリー 天然水の森」に加えて、実際に現場からの事例紹介も行われる予定です。これは、産官学それぞれの責任を持った参加者が集まり、知恵を共有し、ネットワークを構築する重要な機会です。

生物多様性とネイチャーポジティブ



最近、生物多様性の喪失は気候変動と並んで地球規模の深刻な問題として捉えられています。この問題を解決するために、2022年の生物多様性条約第15回締約国会議で採択された「昆明・モントリオール生物多様性枠組」では、生物多様性の損失を食い止めるための「ネイチャーポジティブ」を国際的に示す目標として掲げました。国内外の動きとしては、2026年には日本で「GLOBAL NATURE POSITIVE SUMMIT」が開催され、より多くの意識が高まっています。

サントリーグループは2003年から「サントリー 天然水の森」活動を続け、生物多様性の保全や水資源の涵養に貢献するための活動に注力しています。また、この取り組みは単独の企業だけの努力ではなく、国や自治体、学術機関と協力しながら進められています。実際、林野庁や環境省の響きもあり、多くの参加者がその重要性を理解しているのが現状です。

フォーラムの内容と特別講演



2026年9月のフォーラムでは、様々な分野からの講演が予定されています。代表的なスピーカーには、林野庁の長官や環境省の自然環境局長の講演があり、業界の知見を直接身近に感じることができる機会となります。さらに、東京大学の准教授である鈴木俊貴氏が「僕には鳥の言葉がわかる」という講演を行い、ネイチャーポジティブの重要性についての見解を違った角度から提供します。また、(株)レスポンスアビリティの足立直樹氏が事業継続をテーマにした講演も予定されています。

サントリーホールディングスの社内活動の詳細についての紹介も予定されており、「天然水の森」活動、湿地の再生、さらには農場プロジェクトまで多岐にわたる取り組みについて触れられます。これを通じて、参加者には個々の知識をシェアし、新たな連携を築く場となるでしょう。

パネルディスカッション



また、フォーラムではパネルディスカッションも行われます。このセッションでは、ネイチャーポジティブを推進するために、人々や生き物同士のつながりの重要性について議論されます。これにはサントリーをはじめ、さまざまな企業と団体が参加し、実際の事例に基づいた意見交換が行われる予定です。

参加方法



一般参加者は、オンラインでの申込みが可能です。サントリーの公式ウェブサイトではフォーラムの詳細が紹介されていますので、興味のある方はぜひシェアしてください。

今後もサントリーグループは、ネイチャーポジティブの実現に向けて様々な取り組みを推進し 続けていく予定です。参加者間の協力を通じて、持続可能な社会の確立に寄与することが期待されています。


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会社情報

会社名
サントリーホールディングス株式会社
住所
大阪府大阪市北区堂島浜2-1-40
電話番号

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