ものづくりの魅力を映像で伝える新しいサービス「MONOGATARI」
日本の製造業は、長い歴史を持ち、職人たちの技術と想いを受け継いできました。しかし、町工場や中小企業においては、その魅力や価値が十分に伝わらずにいるのが現実です。そんな中、株式会社ネクスティブは、「MONOGATARI」と呼ばれる新しい映像制作サービスを始めることを発表しました。このサービスは、職人の技術や想い、また製品の背景にあるストーリーを映像として捉えることを目的としています。
サービス立ち上げの背景
製品自体の仕様だけではなく、その背景には職人たちの努力や情熱があります。しかし、従来の製品紹介映像では、これらのストーリーを十分に捉えることができないため、製造現場に蓄積された価値を伝えることが難しい状況が続いていました。また、中小企業は人手不足や技術継承の課題も抱えています。このような状況を踏まえ、ネクスティブは「MONOGATARI」を通じて、ものづくりの本質的な価値を映像として残し、広く発信することを目指しています。
「MONOGATARI」とは
「MONOGATARI」は、町工場や中小製造業をサポートするブランディング映像制作サービスです。このサービスでは、職人たちの技術や労働環境を大切にしながら、ものづくりに込められた想いを映像で伝えます。特に注目すべきは、従来の演出を排除した「ノン・ディレクション」な撮影スタイルです。このアプローチにより、職人やスタッフが作業をしている自然な姿そのものを捉え、現場の空気感をリアルに再現することができます。
さらに、映像作成は、ブランディングだけでなく、営業や採用活動、次世代への技術継承など、さまざまな場面で活用できるため、幅広いニーズに応じた映像制作が可能です。
具体的なこだわり
- - 職人にフォーカス: 製品の背後にある職人の想いや独自技術を詳細に映し出すことにより、ものづくりの真の価値をストーリーとして伝えることを目指します。
- - ノン・ディレクション撮影: 撮影中に作業の流れを妨げず、職人の自然体を記録。演出によって表面的な表現に頼ることなく、現場のリアルさをそのまま映しています。
- - 利用シーンの多様性: 制作された映像は、企業のブランディング目的だけでなく、展示会や採用イベント、社内研修など、さまざまなシーンでの活用が期待できます。
お客様の声
実際に「MONOGATARI」を利用した企業からも、好評の声が寄せられています。例えば、株式会社真工社では、制作した映像が作業風景や現場の雰囲気を丁寧に捉えていたと感謝の意を表しています。また、株式会社進和精機からは、職人の想いが生き生きと伝わる映像に感銘を受けたといった感想が寄せられています。
株式会社ネクスティブとは
ネクスティブは、東京都大田区に本社を置く企業で、写真撮影や映像制作を専門とし、広告やブランドプロモーションなど多岐にわたるコンテンツ制作を手がけています。情報を「伝える」だけでなく、「心を動かす」表現を重視しているネクスティブの理念が、「MONOGATARI」にも反映されています。これからも、ものづくりの本質的な価値を映像を通じて発信していくことでしょう。
MONOGATARI サービスサイトはこちらで詳細をご覧になれます。