LIVE BOARDの快挙
2026-03-30 13:15:24

LIVE BOARDが第61回吉田秀雄記念賞で栄誉のグループ賞を受賞

株式会社LIVE BOARD(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:田中淳泰)が「第61回吉田秀雄記念賞」のグループ賞を受賞しました。この栄誉は、日本広告業協会(JAAA)が選出したもので、特に彼らが携わった「OOH新共通指標策定プロジェクト」に対しての評価です。吉田秀雄記念賞は、広告業界における質的向上を目指し、吉田秀雄氏の功績を称えるために1964年に設立されました。今回の受賞は、彼の偉業を継承する新たなステップとなります。

LIVE BOARDは、OOH(Out Of Home)広告の新しい共通指標を策定するプロジェクトにおいて、参加企業の一員として重要な役割を果たしました。これは、日本の広告業界における基盤を新たに作り上げるもので、業界全体の価値向上に貢献しています。具体的には、2021年から2025年の間に活動したメンバー51名で構成され、コロナ禍による接触実態の変化や、OOH媒体における計測手法の欠如といった課題に取り組むことが、その目標です。

プロジェクトは、測定すべき指標やその定義の策定、計測手法の構築、さらには運用体制の設計など、全工程での慎重かつ専門的な検討が行われました。多くの企業や関係者と連携しながら進められたこのプロジェクトは、2023年4月には「日本版OOHメジャメント標準化検討準備委員会」が設立され、最終的には2025年9月18日に「一般社団法人 日本OOHメジャメント協会(JOAA)」の設立へと至ります。

この取り組みは、日本のOOH業界の基盤を形づくるにあたり、特に画期的なものであり、その功績は吉田秀雄記念賞にふさわしいとされています。LIVE BOARDの取締役である宮川聡さんも、受賞者の一人としてその名を刻みました。

CEOの田中淳泰さんは、「今後もJOAAの一員として、OOH広告の効果測定や指標の共通化に努め、日本のOOH業界のさらなる発展を目指していきます」と語っています。OOH広告は、人々の目に触れる重要なメディアですが、その効果を正しく測定し、指標を共通化することはこれまで困難でした。特に、コロナの影響で日常の過ごし方が変わる中、正確な広告効果の測定が求められています。

株式会社LIVE BOARDは、データドリブンなアプローチで、ターゲティングや効果検証を実現するデジタルOOHアドネットワークオペレーターとして注目を集めています。彼らの技術により、屋外や屋内、鉄道広告など多岐にわたるメディアで、性別や年代に応じたターゲティングが可能です。

このような進展は、広告の世界に革命をもたらすものであり、今後のOOH広告のあり方を大きく変えていくことでしょう。受賞はもちろんのこと、このプロジェクトを通じて企業としての信頼性やブランド力も向上し、業界全体の発展へ寄与することが期待されます。


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