ひめらぶの新メンバーオーディションが始動
小学生アイドルグループ「ひめらぶ」が、新メンバーを迎えるための追加オーディションを開始しました。この度、公式YouTubeチャンネルで配信された第3回目の審査では、500名を超える応募者の中から選ばれた21名が2次審査を経て、見事に勝ち残った10人の候補者たちにスポットが当たっています。彼女たちは、わずか「2名」にしか与えられないメンバー入りを目指し、20日間の厳しい特訓を開始しました。
3次審査から選ばれる「4名」
3次審査の内容は、ひめらぶの新曲『プリンセス7ヶ条』を課題曲として、完璧な歌とダンスを披露するというものです。特訓の結果、最終審査に進むことができるのは、10名の中から選ばれるわずか「4名」という非常に厳しい戦いとなります。候補者たちは自宅でも自主練習を重ね、憧れの「ひめらぶ」に加入するために全力を尽くしています。
チーム分けとコミュニケーションの重要性
今回は、候補者たちが二つのチーム、Aチーム「らぶハート」とBチーム「姫ガールズ」に分かれて、チームワークや人間関係の構築が審査の一環として評価されます。各チームには、既存メンバーの担当が振り分けられ、それぞれの個性を引き継ぎながらレッスンが行われます。
Aチーム「らぶハート」メンバー
- - りりぴ担当:アニー(3年生・埼玉県)
- - ましろ担当:るりぴ(3年生・東京都)
- - あやな担当:前田瑠奈(5年生・埼玉県)
- - ラリッサ担当:中尾麗愛(3年生・熊本県)
- - かんな担当:富田えま(2年生・宮崎県)
Bチーム「姫ガールズ」メンバー
- - りりぴ担当:みぃみ(3年生・神奈川県)
- - ましろ担当:せあん(5年生・三重県)
- - あやな担当:鷹宮瑛茉(6年生・東京都)
- - ラリッサ担当:相澤奈由(3年生・千葉県)
- - かんな担当:島崎心遥(5年生・埼玉県)
試練の連続と勇気を与える審査員の言葉
ダンスレッスンでは、候補者たちが「全員ダンスに自信がある」と豪語する中、新曲に挑む様子は厳しいものでした。複雑なダンスフォーメーションに困惑し、特に高い評価を受けたアニーもプレッシャーから表情が硬くなる場面がありました。また、歌唱レッスンではるりぴが音程に苦戦するなど、全員が高いレベルの課題に必死で挑みました。
審査員からは、「ひめらぶのメンバーも、未経験者からたった1ヶ月でステージに立てるほど成長した」との声が上がり、候補者たちの能力を信じる力強いエールが送られました。この言葉は、多くの候補者に勇気を与え、さらなる努力を促進する要因となるものです。
オーディションの詳細
「ひめらぶの追加メンバーオーディション」の第3回は、2026年2月28日(土)18:00に公開されました。視聴は
こちらのURLから可能です。また、ナレーションにはティーン層から高い支持を受けるegg専属モデルのあいさが起用され、彼女の明るいキャラクターが候補者たちの熱い戦いに華を添えています。
ひめらぶとは
「ひめらぶ」は、小学生メンバー5名から成るプリンセスアイドルグループで、プリンセスアイドルという新しい形での存在を目指して2019年に結成されました。小学生姫ギャルの「りりぴ」をセンターに据え、全国から500名以上が応募したオーディションで選ばれた4名のメンバーがメインとして活動しています。これまでのデビュー曲『100パーセントだいちゅっき』はMV再生数50万回、TikTokでの再生回数は1,700万回を超え、多くの注目を集めています。
公式SNS
会社情報
- - 会社名:株式会社HJ
- - 代表者:池田隼人
- - 所在地:東京都渋谷区渋谷1-22-1 CHビル2F・3F・4F
- - 設立:2006年2月
- - 資本金:523,924,000円
- - 従業員数:100名
- - 事業内容:メディア事業、プロダクション事業、広告代理事業、イベント事業