SDGs認証取得の青木ハウジング
2026-03-05 12:54:57

青木ハウジング、横浜市SDGs認証制度を取得し地域貢献を目指す

青木ハウジング、横浜市のSDGs認証を取得



横浜市緑区にある青木ハウジング株式会社は、APAMAN株式会社が展開する「アパマンショップ」の加盟店で、賃貸住宅仲介業において多くの店舗と契約数を誇る企業です。この度、同社は横浜市が推進する「横浜市SDGs認証制度」(Y-SDGs)を2026年3月1日に取得しました。この認証は、企業の持続可能な活動を評価するものであり、青木ハウジングの環境への配慮や地域貢献活動が高く評価された結果です。

横浜市SDGs認証制度(Y-SDGs)とは



横浜市SDGs認証制度は、事業者がSDGs達成に向けて積極的に取り組むことを促進するために設立された制度で、環境、社会、ガバナンス、地域の4つの分野において30項目が評価されます。認証は「最上位」「上位」「標準」の3つの区分に分かれており、青木ハウジングはこれらの評価基準を満たしました。

具体的な取り組み



青木ハウジングは、単に認証を取得するだけでなく、実効性のある取り組みを推進しています。具体的には、組織内のハラスメント防止策や、顧客満足度を高めるための改善活動、地域環境の美化に向けた活動を行っています。また、電力の使用量を可視化し、LED化を推進するなど環境への取り組みも進めています。

組織・ガバナンス


  • - ハラスメント規程の明文化及び定期研修の実施
  • - 外部相談窓口の設置
  • - 女性活躍推進データの管理

顧客・社会への貢献


  • - 本部主導のCS調査結果を基にした改善策の実施
  • - 地域清掃活動への継続参加

環境への配慮


  • - 電力消費の数値管理とLED化の推進

不動産賃貸業は「住み続けられるまちづくり」に不可欠な業種であるため、青木ハウジングは地域に密着した企業行動を心がけています。地域社会の持続可能な発展に寄与する企業を目指し、今後もさらなる努力を続けていきます。

SNSを通じた情報発信



青木ハウジングは、公式Instagramアカウントを利用して地域住民とのつながりを強化しています。日常の業務活動や地域貢献の様子を随時発信し、透明性のある企業活動を行っています。これにより、地域の課題解決に向けた姿勢を周知し、地域社会との信頼関係を築いていく方針です。

代表の思い



青木ハウジングの代表取締役、青木博昭氏は、SDGsの取得は企業の新たなスタートラインであると位置づけています。彼は、中山地域が将来にわたって住みやすい場所であることを目指し、その実現に向けた努力を続けていくことの重要性を語っています。

青木 ハウジングは、今後も中山駅を拠点に、地域の皆様の「住まい」と「暮らし」を支えるため全力で尽くし、持続可能な地域社会の構築に寄与していくことを約束しています。

詳しい情報は、公式サイトやInstagramでご覧いただけます。



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会社情報

会社名
APAMAN株式会社
住所
東京都千代田区丸の内一丁目8番1号丸の内トラストタワーN館
電話番号

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