カンリAIで業務改善
2026-02-19 15:20:24

分譲マンション管理に新たな風!カンリAIで業務改善が加速

分譲マンション管理業務の救世主、カンリAI(カンリアイ)とは?



2026年2月、株式会社リブネット・プラスが新たに発表したChatGPT環境『カンリAI』は、分譲マンション管理会社向けの画期的なサービスとして注目を集めています。特に、中小規模の管理会社に向けて、AIを安全かつ確実に業務に活用するためのソリューションを提供します。

カンリAIの特徴と利点


カンリAIは、専門知識を必要とせず直感的に使用できる設計が施されています。特に以下のポイントが魅力です:
  • - 専用GPTの導入:クレーム対応や議事録作成、法令チェックなど、業務ごとに特化したAIチャット機能が搭載されています。これにより、導入初日から実践での活用が可能となります。
  • - プロンプト一括管理:管理者は全社でAIの指示文を一元管理でき、的確な回答を得られるシステムを構築。これにより、業務の標準化が促進され、属人化を防ぐことができます。
  • - 利用状況のモニタリング:社員の利用状況を可視化し、デジタルトランスフォーメーション(DX)の進展をデータとして確認できる仕組みも用意されています。
  • - セキュアな法人環境:企業ごとに独立したセキュアな環境を整え、暗号化通信を使用。外部へのデータ送信や、学習利用が行われないため、高いセキュリティを保持しています。

開発の背景


リブネット・プラスは、分譲マンション管理組合向けのコンサルティングを展開しており、18年間で約200組合の管理適正化支援を行ってきました。この中で、管理業務の質がフロント担当者によって大きく異なることに気づきました。この課題を解決するために、カンリAIが誕生しました。オペレーションの負担を軽減し、生産性を向上させることで、業務がよりスムーズに進められることを目指しています。

今後の展開とサポート


カンリAIは、今後も管理報告書作成アシストAIや、理事会資料作成AIなど、管理実務に直結する機能を追加予定です。また、サポートとして、日本AI業務(Ops)活用協会によるプロンプト作成勉強会も開催するなど、導入後も継続的にサポートを行います。

導入説明会と勉強会の予定


カンリAIの導入に関するオンライン説明会が2026年3月5日に行われ、具体的な操作方法や実務への応用がデモンストレーションされます。同月11日には、AI活用勉強会も予定されており、参加者は、カンリAIの具体的な利用方法を学ぶことができます。

  • - 説明会日時:2026年3月5日(木)10:00〜11:30
  • - 勉強会日時:2026年3月11日(水)10:00〜11:30

どちらもZoomによるオンライン開催で、参加は無料です。事前に公式サイトからの申し込みが必要です。

会社概要


株式会社リブネット・プラスは、愛知県名古屋市に本社を構え、2009年に設立されました。分譲マンション管理組合向けのコンサルティングおよびAI開発を行い、今後も業務の効率化を促進する新しい技術の開発を続けていく方針です。例えば、カンリAIが導入されることで、フロント担当者がより充実した業務に取り組むことができるようになるため、結果として管理組合の幸福度も向上することでしょう。

このように、カンリAIは、分譲マンション管理業務に関する新たなインフラとして位置づけられています。今後の導入状況にも注目が集まることでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社リブネット・プラス
住所
愛知県名古屋市中区新栄2丁目16番25号ハイパービル2階
電話番号
052-228-6889

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