海のうつわ
2026-01-05 17:25:21

島根の美しい海を感じるガラス器「海のうつわ」登場!

島根の美しさを感じる「海のうつわ」



一般社団法人「海と日本プロジェクトinしまね」とガラス工房IZUMOの作家、川辺 雅規氏のコラボによって、島根県の海をテーマにしたガラスの器「海のうつわ」が完成しました。この器は、日々の食卓に島根の美しい海の息遣いを届けることを目的にデザインされています。

「海のうつわ」は、波の動きや水の流れをガラスで表現しています。透明感あふれる大皿は、海の静けさや力強さを感じられるようすると同時に、視覚的にも楽しませてくれます。川辺氏は、「青く澄んだ海は美しいもの。青い色ガラスと泡を用いることで、海の深さや広がりを感じられるように工夫しました」と述べています。

この陶器は、2026年1月3日からガラス工房IZUMOで販売予定で、価格は12,000円(税別)です。器の販売に合わせて、出雲市大社町の日御碕に位置する「お食事処花房」でも、「海のうつわ」を使った新しい海鮮メニューの提供もスタートします。

このプロジェクトは、日本財団が推進する「海と日本プロジェクト」の一環として進められており、次世代へとつながる豊かで美しい海を引き継ぐための取り組みです。海を通じて人々がつながり、海の素晴らしさを再認識することが目的です。

川辺 雅規氏の背景


川辺雅規氏は、栃木県の佐野市出身です。彼は、福井県の金津創作の森ガラス工房やオーストラリアのEdols Elliottで技術を磨いた後、2016年にガラス工房IZUMOを設立しました。彼は伊丹国際クラフト展で白雪賞を受賞するなど、数多くの賞を受けています。

この「海のうつわ」は、ただの食器ではなく、島根の海への思いと、未来への希望を込めたアートの一部として位置づけられています。これにより、私たち一人ひとりが海への意識を高め、サステナブルな未来へのアクションを起こす手助けとなることを願っています。

販売情報とアクセス


  • - 販売開始日: 2026年1月3日(土)
  • - 販売場所: ガラス工房IZUMO
  • - 電話番号: 0873−78−4150
  • - お食事処花房の住所: 島根県出雲市大社町日御碕1481
  • - ガラス工房IZUMOのウェブサイト: glass-studio-izumo.com

この機会に、島根の海の美しさを感じる「海のうつわ」をぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか?春には、海と結びついたアートエッセンスをあなたの食卓にも取り入れることができます。


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ソーシャルアクションネットワーク
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東京都港区赤坂
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