行政サミット2026
2026-10-30 16:32:35

「行政AX全国サミット 2026」で考えるAIと自治体の未来

「行政AX全国サミット 2026」で新たな行政AIの未来を模索



生成AIを活用する行政向け技術「QommonsAI」の提供開始から2周年を迎え、Polimill株式会社が主催する「行政AX全国サミット 2026」が2026年10月30日に日本マイクロソフト株式会社本社で開催されます。このイベントには、全国から自治体職員が参加し、生成AIに関するハッカソンや導入事例の紹介、パネルディスカッション、最新の機能についての発表が予定されています。

イベントの概要と目的



「行政AX全国サミット 2026」は、これまでのQommonsAIの進化を振り返りながら、自治体とPolimillが協力して未来の行政をどのように進めていくかを考える貴重な機会です。近年、生成AIが単なる試行の対象から実務での使用へとシフトしている現状を踏まえ、本イベントはその変革を促す場となります。今後の運用体制や人材育成などの課題を共に解決すべく、自治体職員とPolimillの専門家が意見を交わしあうことを目的としています。

初の試み!生成AIハッカソン



イベントは午前と午後に分かれ、まずは「生成AIハッカソン」が行われます。テーマは「こんなQommonsAIが欲しい ―自治体とPolimillでつくる未来の行政AI―」。自治体職員とPolimillのスタッフがチームを組み、現場の困りごとを基にしたモックを制作します。ハッカソンの成果物は、午後の部で参加者に発表されるため、参加者は新しいアイデアや実践的な解決策を直に体験できます。

午後のプログラム:活用事例の共有



午後は自治体によるQommonsAIの活用事例紹介やパネルディスカッションが催されます。地方自治体がどのようにこの技術を導入し、運用しているのか、具体的な体験談を知ることができる貴重な時間です。例えば、三重県や大阪府、宮城県など、さまざまな自治体からの参加が期待されており、成功事例や直面する課題などのリアルな声が交わされることでしょう。特に、様々な規模や立場の自治体のDX担当者が集まり、導入から定着に至るまでの経験をシェアすることが、今回のディスカッションの見どころです。

PolimillとMicrosoftの協力



このサミットは、Polimillと日本マイクロソフトの共同主催によって実現し、2026年にはAzure OpenAI技術を基盤とする最新のQommonsAIが全国の自治体に提供されることが発表されています。新しいAI技術を駆使することで、今まで以上に効率的な公務の実現が期待されています。

代表取締役からのメッセージ



Polimill代表の谷口野乃花氏は、「このサミットは新機能のお披露目だけでなく、自治体と共に次代の行政AIを作るための非常に重要な場である」と語っています。自治体職員に向けた感謝の意を示しつつ、今後の展望を語る言葉には熱い想いが込められています。

未来の「QommonsAI」とは



QommonsAIは、国内外の法律、政策、論文、自治体事例などを基に構築され、約1000の自治体に利用されています。その活用範囲は議会対応から政策立案、住民サービスまで広がり、日々進化し続けています。この新しい技術が、どのようにして行政の業務を変革していくのか、参加者が一丸となって未来を探る一日となることが期待されます。

公式サイト: QommonsAI


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会社情報

会社名
Polimill株式会社
住所
東京都港区虎ノ門3丁目8-27巴町アネックス2号館 3F
電話番号
03-4400-4616

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