福岡大学とアビスパの連携
2026-07-14 14:37:18

福岡大学商学部とアビスパ福岡の新たな連携学習プロジェクトとは

福岡大学商学部ゼミ生がアビスパ福岡と連携プロジェクト



福岡大学商学部の森田泰暢教授が率いるゼミ生たちが、アビスパ福岡との産学連携プロジェクトに参加し、実践的なマーケティング施策の提案を行っています。このプログラムは、福岡大学、九州産業大学、久留米大学、中村学園大学の4つの大学が共同で進めるもので、今年12月13日(日)に行われるJリーグ公式戦「アビスパ福岡対FC東京」の観客を増加させることを目的としています。

このプロジェクトのキックオフミーティングが7月4日(土)、九州産業大学で開催され、同社の代表取締役社長である西野努氏と、アビスパ福岡所属の橋本悠選手がゲストとして参加しました。彼らは学生の提案に興味を持ち、意見を交わしました。

森田教授のゼミの学生たちは「インバウンド観光客を対象とした集客施策」をテーマにした提案をしています。具体的には、訪日外国人観光客に対するアンケート調査や多言語での情報提供の強化を通じて、アビスパ福岡やJリーグ観戦の魅力を広く発信する方法を考えています。これにより、スポーツ観戦と地域観光を結びつけ、新たなファン層を獲得することを目指しています。

実践的な学びの場



このプロジェクトは、学生たちにとっては学問で得た知識を実際のビジネスシーンで活用する貴重な機会です。マーケティングや消費者行動の分析、そして提案力を磨く場となります。今後、森田ゼミでは調査や分析を重ねることで提案内容を洗練させ、アビスパ福岡の集客力向上や地域の活性化に寄与することを目指していきます。

講義やゼミでの学びを実践に活かすことで、学生たちは自らのスキルを伸ばすと同時に、地域のスポーツ振興にも貢献することが期待されています。このコラボレーションを通じて、福岡大学とアビスパ福岡の関係がより深まることを願っています。

本プロジェクトの進捗や学生たちの提案内容については、福岡大学商学部のウェブサイトでも随時更新される予定です。関心のある方はぜひチェックしてみてください。


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会社情報

会社名
福岡大学
住所
福岡県福岡市城南区七隈八丁目19番1号
電話番号
092-871-6631

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