春の訪れを感じる新作デザート『桜いちごの和パフェ』
2026年3月13日、フルーツデザート専門店「フルーツベル」から、春限定の新商品『桜いちごの和パフェ』が全国の店舗で販売されます。大阪を拠点とするフルーツベル株式会社の代表、谷地大輔氏は、この新作が卸市場から仕入れたあまおうを主役に、パティシエの細かな技術を活かしたデザートであることを強調しています。
このパフェは、単なるデザートではなく、食べる人に春を感じさせる新たな挑戦の結晶です。
パティシエ技術との融合
『桜いちごの和パフェ』は、従来の生パフェにパティシエの専門技術を融合させており、特に「構成力」「層設計」「甘味のバランス」が考慮されています。パフェの開発には、全国的に知られる洋菓子ブランドで磨かれたシェフが監修。この協力により、ぱっと目を引く美しさとともに、洗練された味を実現しています。
パフェは百貨店の地下で用意される“作りたて”で、素材の鮮度が魅力ですが、今回はその味の完成度を高めるためにパティシエ技術を取り入れました。
開発の舞台裏
この商品を開発するにあたってのポイントは多岐にわたります。まず、春を感じさせる味わいの中に、あまおうの甘さと桜の香りをいい具合に融合させること。また、白あんではなく黒粒あんを使うことで、よりメリハリのある味わいを生み出しました。さらに、自家製ラスクを底に加えることで、最後まで食べる楽しみを残しています。
桜チョコは薄く仕上げられ、さりげなく桜の香りを加えます。これにより、飽きずに春の訪れを感じながらデザートを楽しむことができます。また、層構造も考えられ、色と華やかさを保ちながらコーディネートされています。
特に挑戦的だったのは、桜の香りと苺の甘さのバランス。桜が強すぎると苺の美味しさが薄れてしまい、逆に桜の香りが弱いと春らしさが出なくなります。試作を通じて桜の存在感を「主張しすぎない余韻」にすることで、苺の甘さを引き立てることに成功しました。
商品の詳細
1. 商品名
2. 販売開始日
3. 販売店舗
- - フルーツベル大丸心斎橋店
- - マルトメ・ザ・ジューサリー・パフェテリア(ルクア大阪店、ららぽーとEXPOCITY店)
4. 価格
- - 桜いちごの和パフェ: 税込1,210円
- - 桜いちごの和クレープ: 税込1,069円
この新作は、百貨店の品質と専門的な技術が融合した春にぴったりのデザートです。観光がてらの立ち寄りや、特別な日のスイーツとして楽しむのに最適です。
店舗情報
「マルトメ・ザ・ジューサリー・パフェテリア」は旬のフルーツを用いたパフェやクレープ、ジュースを提供する専門店で、オーダーを受けてから作るスタイルが特徴です。今後も「フルーツのいちばん美味しい瞬間」を届けることを目指し、ブランドの成長と体験価値の拡張に注力していきます。
詳細は公式サイトをご覧ください:
フルーツベル公式HP