国際女性デー特別紙面で未来を考える
産経新聞社が、国際女性デーを記念した特別な紙面を3月8日(日)の朝刊にて発表しました。この取り組みは「フェムケアプロジェクト」の一環として、女性の心と体のケアを重視したものです。特に今年のテーマは「未来」。これは、2026年3月末までの期限があった「女性活躍推進法」が10年延長されたことを受けて設定されました。
特別なラッピング紙面
特別紙面は、朝刊の外側を包む4ページにわたるラッピング仕様です。表面では、読者が考えるべき問いを「カード」として配置しており、暮らしや健康、仕事に関する多様なテーマが提示されています。性別や年齢を問わず、さまざまな人々が生きやすい社会を目指す「フェムケアプロジェクト」の意図が込められています。この特別紙面の企画は今回で3回目。読者が自分の価値観を見つめ、他者の立場を想像する機会を提供することが目的です。「正解はないけれど、考えることで視野が広がる」というメッセージの下で、参加型の仕立てになっています。
裏面の内容と意義
裏面には、国際女性デーの由来や「フェムケアプロジェクト」の歴史、今年のテーマ「未来」の意図、協賛企業のメッセージに加えて、関連するイベントや特集が紹介されています。これにより、特別紙面で得られた気づきを社会の動きへとつなげる構造が考えられています。
読者参加型キャンペーン
また、この特別企画では、3月31日(火)まで読者からの「答え」を募集中です。身近なテーマについて自分が知りたいことや、他者に聞いてみたいことを問いとして投稿することができます。この「正解のない問い」に向き合うことで、未来を共に考える一歩が踏み出せることを願っています。
今後も、紙面やデジタルチャンネル、さまざまなイベントを通じて、未来をみんなでつくっていくための情報発信を続けていく計画です。
参加方法
ぜひ、「未来をつくるもんだい」キャンペーンに参加してみてください。提出された内容は、後日産経新聞やフェムケアプロジェクトのコンテンツとして紹介される予定です。詳細は
こちらからご確認いただけます。
協賛・協力
今回の特別企画には、あらた、NTTドコモ、花王、サイボウズ、産経新聞制作、サンケイビル、日清オイリオ、パナソニック、ファンケル、森ビルなどの企業が協賛しています。また、コントレックスや日本フェムテック協会が協力しています。
フェムケアプロジェクト
このプロジェクトは、フェムテックやフェムケアに関する最新情報を提供し、女性が心と体の健康を考え、より良い未来につながるような仕組みを築くことを目指しています。2021年10月に始まり、家庭、職場、学校など、さまざまな場面での対話や理解の促進を目指しています。詳細は、
公式サイトをご覧ください。