日立のAIセキュリティ技術
2026-07-13 13:26:54

日立が日本最高峰のICTイベントでAI活用のセキュリティ技術を発表

日立がKubeCon + CloudNativeCon Japan 2026で語るAIセキュリティ



株式会社日立製作所では、2026年7月28日から30日にかけてパシフィコ横浜で開催される「KubeCon + CloudNativeCon Japan 2026」において、AI活用に欠かせないセキュリティ技術に関する最新の取り組みを発表します。このイベントは、クラウドネイティブ技術を推進する非営利団体であるCloud Native Computing Foundation(CNCF)が主催する重要なカンファレンスです。日立は、このイベントにおいて日本企業として最多の4回の講演を行い、プラチナスポンサーとしても協賛します。

日立の優れた取り組み


日立の講演内容には、AIエージェントの安全なデータ連携を確保するために、KeycloakやModel Context Protocol(MCP)を活用した事例が含まれています。特に、AI時代におけるセキュリティ強化の重要性が高まっている中で、MCPによるアクセス制御の手法や、クラウドネイティブ環境における認証・認可のための実践的ガイドラインが解説されます。

今回のイベントは、世界中のオープンソース技術者が集まる貴重な機会。日立はコミュニティ関係者だけでなく、クラウドネイティブ技術を利用しビジネス変革を進める企業の皆さんにも参加を呼びかけています。日立のブースでは、AIエージェント連携ソリューションやプラットフォームエンジニアリングサービスについても紹介予定です。

講演の詳細


キーノート講演


  • - 日時: 2026年7月30日(木)09:57-10:07
  • - タイトル: Navigating the Identity Abyss in the AI-Native Era
  • - 概要: AIネイティブ時代において、アイデンティティ管理が直面する新たな技術的課題や、それを解決するためのガイドラインについて日立の中村が紹介します。

共同セッション


  • - 日時: 2026年7月29日(水)15:50-16:20
  • - タイトル: Identifying and Authenticating Agents with Keycloak
  • - 概要: AIエージェントのアイデンティティ管理について説明し、Keycloakを用いたデモを通じてその設定方法を紹介します。

知的財産への貢献


日立は、CNCFのGoverning BoardやTAG Security and Complianceにおいて重要な役割を果たしており、その活動を通じてグローバルなOSSコミュニティにおける貢献が評価されています。特にKeycloakに関しては、主要機能の開発を支えており、企業のデジタル変革をサポートしています。

期待される第26回開催


KubeCon + CloudNativeCon Japan 2026は、国内外でのICTの発展とともに注目を集めています。AI技術が進化する中、日立は一層のセキュリティ向上に力を入れるとともに、オープンソースの重要性を再確認する場といたします。

是非、日立のブースおよび講演にお越しいただき、最新の技術情報を共有しあいましょう。さらなる発展を目指す日立の活動にご期待ください。


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会社情報

会社名
株式会社 日立製作所
住所
東京都千代田区丸の内一丁目6番6号
電話番号

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