京都プラザホテルズが迎える新たな節目
京都府の京都プラザホテルズが、2026年に創業30周年を迎えます。この記念すべき年に、多くの人々から支持され、運営する温泉リゾート旅館『南紀白浜 和みの湯 花鳥風月』が『じゃらん OF THE YEAR 売れた宿大賞(都道府県部門)』において第1位を獲得しました。これも皆様のおかげであり、深く感謝申し上げます。
地域に根づいたホテルづくりの理念
京都プラザホテルズは常に「地域に愛され、地域とともに成長する」という理念を掲げ、ビジネスホテル業務と温泉リゾート事業の両面でさらなる発展を目指しています。創業30周年を迎えるにあたり、既存施設の価値を向上させる新規開業とリニューアルを進めることで、新たな地域創生を実現し、お客様に最高の宿泊体験を提供し続けます。
2026年の目玉プロジェクト
1. ホテルアストンプラザ広島2号館
新たに広島エリアにオープンする予定で、ビジネスや観光の両方に応える宿泊施設です。2026年5月1日の開業を見込んでおり、地域のニーズに適合した新たな価値を提供します。
2. ホテルアストンプラザ大阪堺のリニューアル
2026年7月31日には、大浴場や客室の全面リニューアルを行い、より快適で機能的な滞在空間に生まれ変わる予定です。この施設のリニューアルは、宿泊者に新たな快適さを提供するだけでなく、地域経済にも好影響を与えることが期待されています。
3. 大町温泉郷 ホテル雪月花の開業
長野県大町温泉郷に新たに開業予定の『ホテル雪月花』では、休眠施設の再生を通じて人材育成や地域経済の活性化を図ります。また、リゾートホテルとして地域文化や食、アクティビティを取り入れた新しい旅のスタイルを提案していきます。総支配人には、花鳥風月の立ち上げに貢献した石田勝己氏が就任予定であり、ホテル雪月花では新しい交流の場を提供し続けます。
持続可能な社会への取り組み
新ホテルでは、フードロス削減を目指した『つどいのビュッフェ』や社会貢献につながる『宿KOMONO』の取り組みを実施します。これにより、宿泊客は宿泊を通じて地域社会への貢献が可能となります。さらに、地元の農産物や文化の発信も行い、大町温泉郷全体の活性化を図ります。
地域との絆を深める宿
『大町温泉郷 ホテル雪月花』は、ただの宿泊施設ではなく、『つどい』をテーマに人と地域がつながる場として機能します。夏場は観光の拠点として、冬場は国内外の旅行者を受け入れる環境を整えています。また、地域の経済と文化の振興に貢献し、持続可能な経営を実現することが店のミッションとなります。
未来に向けて
京都プラザホテルズはこれからもお客様に選ばれるホテルであり続けるため、地域と連携しながら事業拡大に取り組んでまいります。心から満足いただける宿泊体験を提供し、地域の力を活かしながら持続可能なホテルづくりを進めていきます。
公式サイトで最新情報をチェックして、ぜひこれからの展開にご期待ください。
公式サイト:
京都プラザホテルズ