Caccoが企業版ふるさと納税を活用
かっこ株式会社(Cacco)は、千葉県四街道市が実施する「未来を応援する道プロジェクト」へ寄付を行ないました。同社の経営ビジョン「未来のゲームチェンジャーの『まずやってみよう』をカタチに」という理念に基づき、地方創生を支援するための具体的な行動に移しました。
寄付の背景
Caccoは、インターネット取引における不正を検知するため、データサイエンスの技術を活用し、安全な社会インフラの構築に取り組んでいます。同社は「誰もが安心して挑戦できる社会」の実現を目指し、技術の深化だけでなく、自ら考え行動できる次世代の育成が重要であると考えています。この思いから、四街道市が進める「未来を応援する道プロジェクト」に賛同し、寄付を行なったのです。
未来を応援する道プロジェクトとは
本プロジェクトは、子どもたちの夢や希望を育むもので、地域の関係者と協力しておしごと体験イベントを開催するなど、若者の主体的な一歩を支援するための取り組みです。この寄付金は、未来を担う若者の挑戦を支援する事業費として利用され、地域社会全体に恩恵をもたらします。
Caccoの次世代育成施策
Caccoは、学生が自己成長を遂げられるように、以下のような施策を実施しています:
- - インターンシップの提供:専門知識の有無にかかわらず、意欲ある学生を歓迎。独自の研修を経て、一人のプロとして実務を行なう環境を提供します。
- - 教育機関との連携:大学でのワークショップを通じて、学生が社会課題を自分事として捉える機会を提供しています。
- - 地域社会への還元:千葉県にゆかりのある起業家たちとのコミュニティを形成し、リーダー育成に貢献しています。
四街道市の反響
四街道市は、Caccoからの寄付に対し、心から感謝の意を表しました。次世代の主役たちが成長するための基盤を整えることがこのプロジェクトの目的であり、本寄付金はそのビジョンを実現するための重要な財源とされます。
Caccoの代表のコメント
Caccoの代表取締役社長、岩井裕之氏は、学生が主体的に行動することの重要性を強調し、実務を通じた成長が組織全体に好影響をもたらすと述べました。四街道市の「夢応援事業」にも期待を寄せ、地域の若者が未来を切り開く手助けをすることができることに喜びを感じています。
会社概要
かっこ株式会社は、東京都港区に本社を置き、2011年に設立されました。セキュリティ・ペイメント・AIを活用し、データサイエンスを基盤とするさまざまなサービスを提供しています。具体的には、不正検知サービスやデータ分析サービスを通じて、多くの企業の課題解決をサポートしています。
Caccoは今後も、地域に根ざした企業として、次世代を担う人材育成や地域社会への貢献に努めていく方針です。