「明日見世」- 新たな体験の場
大丸東京店の9階に位置する「明日見世」は、2026年7月22日から10月20日まで、Vol.9のテーマ「Season to Season」で新たな展開を始めます。この期間は、真夏から秋へと移り変わる季節感がテーマで、様々なジャンルや風味、機能性、使用するシーンなどが交錯する25のブランドが一堂に会する特別な場所です。これまでにない独自の体験が待っています。
シーズンの交差点である明日見世の魅力
「明日見世」は、ただ商品が並ぶだけでなく、訪れる人々が商品と一緒に時間を過ごすことをテーマにした複合型体験ストアです。豊かな時間を楽しむことで、人々の生活がより一層豊かになることを目指しています。展示される商品は、カテゴリーの異なる違ったブランドが会し、それぞれの魅力を引き立て合う形で並べられます。
特に注目すべきは、5名のアーティストによるインスタレーションです。彼らは季節の変わり目を独自の視点で捉え、それを2コマの漫画で表現します。この斬新な試みは、来場者にシーズンの移り変わりを意識させる新しい方法として、特別な視覚体験を提供します。
参加ブランドの魅力
今回のキャンペーンでは、ユニ・チャームの「moony」を始め、三省製薬の「DERMED」と「IROIKU」の2ブランドなど、多彩な商品ラインナップが揃います。「moony」は初めてベビー用品を出品し、赤ちゃんの成長に応じた心地よさを追求した寝具やおむつを展示します。一方、三省製薬の化粧品ブランドは、夏の日差しから肌を守るアイテムを提供し、透明感ある肌作りをサポートします。
インスタレーションとプレゼントキャンペーン
この季節の変化をテーマにしたインスタレーションは、加賀美健や大橋裕之、今日マチ子など、著名なクリエイターたちによって実現されます。それぞれが独自の視点で描くストーリーが、わずか2コマの中で展開されます。明日見世の店頭では、これらの作品を楽しむことができます。また、インスタレーションに連動したプレゼントキャンペーンも予定されており、詳細は今後公式サイトやInstagramでも発表されます。
リニューアル2周年の特別企画
さらに、明日見世は2026年9月18日にリニューアル2周年を迎えます。この記念すべき日に合わせて、PostCoffee KIOSKから特別なコーヒー豆が販売されます。これは、3名のバリスタの手によるオリジナルブレンドで、パッケージも「Season to Season」のビジュアルが施された特別版です。
大丸東京店で体験する新しいショッピング
「明日見世」は、買物だけでなく、アートやイベントを通じて人々が交流し、楽しむことができる新しいショッピング体験を提供します。約300ブランドの中から厳選された商品がラインナップに並び、季節ごとに演出が変わります。秋の訪れを感じながら、体験を通じて自分に合った商品と出会うことができます。
店舗情報
住所:東京都千代田区丸の内1-9-1 大丸東京店9階
営業時間:10:00〜20:00(休業日は施設に準じます)
公式サイト:
明日見世
Instagram:
@asumise_official