CMA受講生無料招待
2026-07-08 09:22:18

福岡がデジタルノマドの誘致を目指す!CMA受講生10名を無料招待

デジタルノマドと福岡の新たな未来


福岡市は、デジタルノマドの受入れをさらに進めるため、「JDNA コミュニティマネージャーアカデミー(CMA)」に最大10名を公募・選考で無料招待します。この取り組みは、デジタルノマドが「また来たい」と思える環境を地域で整備するための重要な一歩となります。

デジタルノマドが増加する背景

デジタルノマドとは、特定の勤務地を持たず、IT技術を活用して自由に移動しながら働く人々のことを指します。2025年までに、彼らの世界人口は4,000万人を超えると予測され、各国は専用ビザの発行を進めるなど、その受入れを加速させています。しかし、地域とデジタルノマドをつなぐ人材、つまり受入人材は不足しているのが現状です。

CMAの設立目的

Colive Fukuokaは、一般社団法人日本デジタルノマド協会(JDNA)と連携し、CMAを設立しました。このプログラムでは、デジタルノマドが求める滞在環境や生活ニーズ、支援方法を国内外の専門家から英語で学ぶことができます。受講生は英語力がなくても構いません。過去の受講生の中には、英語に不安を感じながらも学び始めた人々が多くいます。

受講対象とプログラムの魅力

福岡市内に居住または事業を営む市民は応募可能で、範囲は学生から地域の事業者まで広がります。受講は全5回で、2026年8月11日から9月15日まで行われ、参加者は実際にデジタルノマドの受入れを行う現場での実践的なスキルを学べます。修了後は「JDNA公式デジタルノマドコミュニティマネージャー」として認定されます。

成果を地域に還元

CMAを通じて育成された人材は、コミュニティのリーダーとしてデジタルノマドが集まる街づくりに寄与し、地域の魅力を発信する役割を果たします。福岡市はこれまでもCMAの修了者を輩出しており、その数は増加の一途をたどっています。これにより、国境や文化の壁を越えて福岡の魅力を広める人材の層がさらに厚くなることが期待されます。

今後の展望

育成した人材は、2026年10月に予定されているColive Fukuoka 2026の現場での活動に繋がります。学んだ知識を実践に活かし、デジタルノマドの誘致や受け入れを進めることで、福岡市のさらなる発展を目指します。このような取り組みを通じて、福岡がデジタルノマドにとって魅力的な場所となることを期待しています。

お申込み

CMAの申し込みはJDNA公式サイトで受け付けています。締切は2026年7月15日。興味のある方はぜひ参加をご検討ください。

公式サイトはこちら


画像1

画像2

画像3

会社情報

会社名
株式会社 遊行
住所
福岡県福岡市博多区祇園町8-13第一プリンスビル1F・2F
電話番号

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。