松坂屋静岡店が贈る夏の”涼”体験
2026年7月18日、松坂屋静岡店では、地域の花火大会に合わせた特別なおもてなしイベントが実施されます。テーマは「涼を感じる」。日本の夏を象徴する浴衣を身にまとったスタッフたちが、お客様を心地よく迎える準備を整えました。8月8日にも同様のイベントを予定しています。
打ち水で涼を演出
この日は松坂屋の北館1階けやき口にて、スタッフが実施する打ち水イベントが目を引きます。打ち水による地面温度の低下効果により、訪れたお客様に実際の涼しさを体感していただける狙いです。見るだけでなく、体感できる涼しさが味わえる新しいおもてなしスタイルがここに誕生します。お越しいただいた方には、オリジナルのうちわとともに、先着50名様にゴンチャロフのアイスクリームも贈呈します。このひんやりしたスイーツとともに、快適に過ごす夏の時間を楽しんでいただけます。
従業員同士の交流も促進
一方、このイベントはお客様向けのものだけでなく、従業員同士のコミュニケーション機会を生むことにも力を入れています。屋上では、労使共催により従業員向けの花火観覧会が開催され、普段は立ち入れないスペースで静岡の花火を楽しむことができます。この観覧会には大丸松坂屋百貨店の組合員や、JFRグループ各社、取引先の従業員も参加可能です。日頃の業務の垣根を超えた交流が促進され、新たなアイデアが生まれることで、活気あふれる職場を作り出すことが期待されています。
夏の風物詩を楽しむ
この特別な夜、花火大会は19時から21時30分の間に行われ、参加者は飲食物を自由に持ち寄ることができます。普段とは異なる解放的な屋上で、同僚とともに地域の夏の風物詩を観賞し、コミュニケーションが深まる場を提供します。
まとめ
松坂屋静岡店でのこの夏のイベントは、お客様には涼を、従業員にはリフレッシュできる機会を提供します。浴衣での打ち水やアイスクリームの配布といったユニークなおもてなしが実現され、この夏をより特別なものにしてくれることでしょう。ぜひこの機会に、松坂屋静岡店を訪れ、夏のひとときを楽しんでみてください。