進化する医療機器業界
2026-05-26 12:43:37

医療機器業界の未来を切り開くAI搭載eQMS『QMSmart』オンラインセミナーを開催

医療機器業界の新たな挑戦



医療機器メーカーは、今やデジタル化の波に直面しています。従来の紙やExcelによる管理から脱却し、業務の効率化を図ることが求められています。その中で、株式会社Berryが開発したAI搭載のクラウド型eQMS『QMSmart』は、業界の先駆けとして注目を集めています。このたび開催される無料オンラインセミナーでは、本システムの全貌を徹底解説します。

セミナーの概要と内容



セミナーは2026年6月26日(金)14:00から1時間にわたり開催されます。参加者はオンラインで気軽に参加することができ、医療機器メーカーにおけるQMSの現状や、AI技術を活用した効率的な運用方法について学ぶことができます。

このセミナーでは、紙やExcel運用の限界、QMSに関連する課題、eQMSの必要性について解説し、その後に『QMSmart』の機能デモ、導入効果、比較や料金体系までを網羅します。多数の医療機器メーカーの導入に関わってきた担当者が、導入判断に必要な情報すべてを提供する予定です。

明らかになる医療機器メーカーの悩み



多くの医療機器メーカーが直面している悩みは、以下の通りです。
  • - 文書の版管理や承認フローが煩雑
  • - 監査準備のための記録探しが慢性化
  • - ISO 13485への対応による負担の増加
  • - CAPAや教育記録の後回し
  • - 既存の海外製eQMSが使いづらい
  • - AIを活用した最新のQMS運用情報の不足
  • - 導入を検討しているが、どの製品が最適か分からない

これらの悩みを抱えるメーカーにとって、『QMSmart』は一つの解決策となるでしょう。

AI技術を取り入れたQMSのメリット



『QMSmart』は、AIを活用した文書チェック機能や差分ビューアを備えています。これにより、QMS業務は大幅に効率化されます。また、文書管理、CAPA、教育訓練、内部監査、サプライヤー管理といった多岐に渡る機能を一つのプラットフォームに集約することで、業務フローをスムーズにし、業務負担の軽減が期待されます。

このセミナーでは、参加者が気になる具体的な機能や、他社との比較、料金についても詳しく説明します。参加者からの質問に答えるQ&Aセッションも設けられており、疑問を解消する場を提供します。

株式会社Berryの紹介



株式会社Berryは2021年に設立された医療機器ベンチャーで、3Dプリント技術を活用した頭蓋形状矯正ヘルメット『ベビーバンド』を製造・販売しています。同社は、医療機器品質マネジメントの分野でISO 13485とISO/IEC 27001を取得しており、高品質な医療機器を提供する体制を整えています。

このセミナーは、医療機器メーカーに勤めている方や品質保証部門の担当者にとって、非常に有意義な内容となっています。無料で参加できるこの機会を利用して、ぜひ最新のeQMSに関する情報をキャッチアップしてください。

参加方法



セミナーへの参加は事前登録制となっており、登録は特設ページから行うことができます。参加した方には特典も用意されていますので、興味のある方はぜひご登録ください。詳細や申込リンクはこちらからご確認いただけます。


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会社情報

会社名
株式会社Berry
住所
東京都台東区元浅草3丁目7−1住友不動産上野御徒町ビル7階
電話番号

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