医療機器業界の新たな挑戦
医療機器メーカーは、今やデジタル化の波に直面しています。従来の紙やExcelによる管理から脱却し、業務の効率化を図ることが求められています。その中で、株式会社Berryが開発したAI搭載のクラウド型eQMS『QMSmart』は、業界の先駆けとして注目を集めています。このたび開催される無料オンラインセミナーでは、本システムの全貌を徹底解説します。
セミナーの概要と内容
セミナーは2026年6月26日(金)14:00から1時間にわたり開催されます。参加者はオンラインで気軽に参加することができ、医療機器メーカーにおけるQMSの現状や、AI技術を活用した効率的な運用方法について学ぶことができます。
このセミナーでは、紙やExcel運用の限界、QMSに関連する課題、eQMSの必要性について解説し、その後に『QMSmart』の機能デモ、導入効果、比較や料金体系までを網羅します。多数の医療機器メーカーの導入に関わってきた担当者が、導入判断に必要な情報すべてを提供する予定です。
明らかになる医療機器メーカーの悩み
多くの医療機器メーカーが直面している悩みは、以下の通りです。
- - 文書の版管理や承認フローが煩雑
- - 監査準備のための記録探しが慢性化
- - ISO 13485への対応による負担の増加
- - CAPAや教育記録の後回し
- - 既存の海外製eQMSが使いづらい
- - AIを活用した最新のQMS運用情報の不足
- - 導入を検討しているが、どの製品が最適か分からない
これらの悩みを抱えるメーカーにとって、『QMSmart』は一つの解決策となるでしょう。
AI技術を取り入れたQMSのメリット
『QMSmart』は、AIを活用した文書チェック機能や差分ビューアを備えています。これにより、QMS業務は大幅に効率化されます。また、文書管理、CAPA、教育訓練、内部監査、サプライヤー管理といった多岐に渡る機能を一つのプラットフォームに集約することで、業務フローをスムーズにし、業務負担の軽減が期待されます。
このセミナーでは、参加者が気になる具体的な機能や、他社との比較、料金についても詳しく説明します。参加者からの質問に答えるQ&Aセッションも設けられており、疑問を解消する場を提供します。
株式会社Berryの紹介
株式会社Berryは2021年に設立された医療機器ベンチャーで、3Dプリント技術を活用した頭蓋形状矯正ヘルメット『ベビーバンド』を製造・販売しています。同社は、医療機器品質マネジメントの分野でISO 13485とISO/IEC 27001を取得しており、高品質な医療機器を提供する体制を整えています。
このセミナーは、医療機器メーカーに勤めている方や品質保証部門の担当者にとって、非常に有意義な内容となっています。無料で参加できるこの機会を利用して、ぜひ最新のeQMSに関する情報をキャッチアップしてください。
参加方法
セミナーへの参加は事前登録制となっており、登録は特設ページから行うことができます。参加した方には特典も用意されていますので、興味のある方はぜひご登録ください。詳細や申込リンクは
こちらからご確認いただけます。