名古屋でTerraCaster体験
2026-09-01 11:08:52

名古屋の金山総合駅にて宇宙の視点を日常に届ける新たな映像体験「TerraCaster」

新たな視点で地球を俯瞰する「TerraCaster」



名古屋市の金山総合駅は、2026年9月1日から、宇宙からの視点で地球を捉える映像体験「TerraCaster」の放映を開始します。このプロジェクトは、日本テレビ放送網株式会社と株式会社バスキュールの強力な連携によるもので、感動的なビジュアル体験が提供されます。

「TerraCaster」は、赤道上空約36,000kmに位置する気象衛星ひまわりの観測データを基に、地球の現在を高解像度でビジュアル化するプラットフォームです。最大11Kという驚異的な解像度の映像を、大型サイネージやシアターといった様々なメディアで展開可能。これにより、訪れる人々に新たな発見や驚きをもたらします。

視覚的な東京の運営計画



金山総合駅は、東海エリアの主要なターミナル駅として「空とつながる駅 -Sky Connection-」というコンセプトを掲げ、通行人に新たなアート体験を提供することを目指しています。「スカイメディア金山」と名付けられたデジタルサイネージは、駅の空間特性を活かして、通勤や旅行の合間に宇宙から見た地球の映像を楽しむプラットフォームとなります。

TerraCasterの魅力



「TerraCaster」が提供する印象的な映像体験は、全長67mの天井透過型ビジョンと12面の多面ビジョンが連動して作る、高精細な地球映像です。この映像は1時間に1回、2分30秒間の放映が行われ、通行人の視線を集めます。宇宙の視点から地球を眺める感覚を日常で体験することができるのです。

「TerraCaster」では、今後も大型サイネージなどを活用し、さまざまな映像体験の展開を計画しています。これは、単なる映像放映に留まらず、見る人に新たな気づきをもたらし、日常生活に彩りを添えることが期待されます。

放映概要


  • - 放映場所: 金山総合駅連絡通路橋「スカイメディア金山」
  • - 放映期間: 2026年9月1日〜終了時期未定
  • - 放映頻度: 1時間に1回(各2分30秒間)
  • - 企画・演出: 日本テレビ放送網株式会社、株式会社バスキュール
  • - 制作連携: 株式会社NeoRealX
  • - 展開: 株式会社JR東海エージェンシー

この新しい映像体験は、日常生活に新たな視点を提供し、地球という惑星への理解を深める素晴らしい機会をもたらします。「TerraCaster」の公式ウェブサイトやインスタグラムも、さらなる情報発信の場として活用される予定です。

あなたも体験してみてください



名古屋を訪れる際は、ぜひ金山総合駅に立ち寄り、この驚くべき視覚体験を楽しんでみてください。おそらく、驚きと共に、地球への新たな発見が待っていることでしょう。


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会社情報

会社名
日本テレビ放送網株式会社
住所
東京都港区東新橋1-6-1日本テレビタワー
電話番号

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