新国際寮誕生
2026-09-03 10:37:52

名古屋商科大学に新しい国際交流の場「KORYO HALL」が開設

名古屋商科大学日進キャンパスに新たな国際寮「KORYO HALL」が開設されることが決定しました。これは、学内で留学生が地域の学生と日常的に交流し、異なる文化や価値観に触れることができる環境を整備する取り組みの一環です。この国際寮は、2024年に開設された「HIROSHI HALL」に続く三棟目であり、大学の国際交流を一層推進することが期待されています。

新しく設立されるKORYO HALLは、2026年8月に完成し、翌月の9月から短期留学生が入寮する予定です。入寮人数は約30名を見込んでおり、さまざまな国からの留学生が日進キャンパスで生活を共にします。このような環境が整うことで、日本人学生も、海外に行く前に異文化体験を積むことができ、国際感覚を育む重要な機会となるでしょう。

名古屋商科大学は、日進キャンパス内に「KORYO HALL」以外にも、「HIROSHI HALL」を含む複数の国際寮を用意しています。各国際寮は教育の場に近接しており、教室や図書館、学生食堂などの大学施設にも恵まれています。この立地は、学生にとって非常に便利で、生活と学びの両方を充実させるための大きな利点です。

KORYO HALLの名称には、栗本学園における歴史的背景が深く根付いています。この名は、学校法人栗本学園の前身である「光陵高等学校」に由来しており、教育と国際交流の歴史を受け継ぐものです。このように由緒ある名称が、新たな国際交流の場に冠せられることで、過去と未来をつなぐ象徴となります。

また、KORYO HALLの開設により、本学には合計で1000人以上が住むことのできる国際寮が揃うことになります。全寮が単に居住する場だけでなく、学生同士が生活をともにし、互いの文化を理解し合うコミュニケーションの場となることが期待されています。国際寮生活は、教室での学びだけでなく、実際の生活を通じて様々な価値観を学ぶための重要な場なのです。

KORYO HALLの詳細は以下の通りです。
  • - 名称:KORYO HALL(こうりょうホール)
  • - 所在地:名古屋商科大学日進キャンパス内
  • - 完成年月:2026年8月
  • - 入寮開始:2026年9月
  • - 収容人数:42名(12室)
  • - 居室タイプ:4名1部屋10室、1名1部屋2室・バス・トイレセパレートタイプ、セキュリティボックス付
  • - 共用設備:Wi-Fi全館完備、大型冷凍冷蔵庫、共用キッチン(IH・食器洗浄機付き)、洗濯・乾燥機、自動販売機、アイロンセット、バリアフリートイレ

名古屋商科大学は、今後も多様なバックグラウンドを持つ学生たちが集い、学び、交流できるキャンパス作りを進めていくことでしょう。留学生と日本人学生が共に生活し、互いの文化を学ぶことで、より豊かな国際感覚を身につけられる環境が、一層整っていくと期待されます。


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会社情報

会社名
学校法人栗本学園
住所
愛知県日進市米野木町三ヶ峯4-4
電話番号
0561-73-2111

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