JAA広告賞受賞
2026-01-22 10:52:59

オズマピーアールのPRプロジェクトがJAA広告賞でメダルを獲得

オズマピーアールがJAA広告賞での成功を収める



株式会社オズマピーアール(東京都千代田区、社長:中尾 敏弘)は、公益財団法人日本アドバタイザーズ協会が主催する「第63回JAA広告賞」の消費者が選んだ広告コンクールで、手掛けた2つのプロジェクトがOOH部門でメダリストに選ばれたことを発表しました。これらのプロジェクトは、クリエイティブな発想と斬新なPR戦略が高く評価された結果です。

OOH部門メダリストのプロジェクト



今年度、OOH部門には216作品が出品され、その中から9作品がメダリストとして入賞しました。特に、オズマピーアールがPR戦略の立案及び実行を担った『道頓堀「金龍のしっぽ」Project』と『ヒガシマルは東にハマりたい』は、いずれもユニークな視点からのアプローチが功を奏しました。

道頓堀「金龍のしっぽ」Project



このプロジェクトは、大阪道頓堀の有名なラーメン店「金龍ラーメン」の立体看板を巡るトラブルからスタートしました。看板のしっぽ部分が隣接の土地にはみ出していると指摘され、撤去が必要となってしまいました。そこで、単にしっぽを切り落とすのではなく、この機会を活かして、立体看板の新しいデザインを提案することにしました。

具体的には、しっぽの断面をデザインし直すだけでなく、デコレーションや、さらにカニ料理店とのコラボレーションでしっぽをカニに変身させるというアイデアを実現しました。これにより、ネガティブなニュースを大阪らしいユーモア恋としたストーリーに変換したこのアプローチは全国的に注目され、「金龍ラーメン」のブランドに対する好意的なイメージを大きく向上させました。

ヒガシマルは東にハマりたい



もう一つのプロジェクトは、ヒガシマル醤油のオリジナル商品「うどんスープ」に焦点を当てました。この商品は、多くの消費者に支持され、年間販売数が2億食を越えるほどの人気を誇っています。一方で、関東地域では認知度が低く、新しいファンの獲得が求められていました。

そのため、「ヒガシマルは東にハマりたい」というキャッチーな作戦を展開しました。東京都内の28駅周辺エリアに、地域特性に合わせたコピーと共に広告を掲出。地元の住民にアプローチし、関東特有のバリエーションに変身したCMキャラクターをフィーチャーしたデザインが話題に。

このユニークな発想は、様々なメディアに取り上げられ、SNS上でも多くの反響を生み出しました。実際に広告を見て商品を手に取る消費者も増え、良好な反応が寄せられています。

結論



オズマピーアールは、革新的なPR戦略を通じてブランドの認知度を高め、消費者との深いつながりを作ることに成功しました。今後もこのような新たな取り組みを続け、クリエイティブな発想で企業や商品の魅力を引き出す活動を展開していくことでしょう。これからの更なる進展に期待が寄せられています。


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会社情報

会社名
株式会社オズマピーアール
住所
東京都千代田区紀尾井町3-23 文藝春秋 新館
電話番号
03-4531-0229

トピックス(経済)

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