新たな資産運用の形「COCO VILLA Owners」とは?
2026年7月11日と12日に開催された「日経マネー資産運用&IRフォーラムin関西2026」で、ココザス株式会社が新しい別荘投資モデル「COCO VILLA Owners」を提案しました。このモデルは、実物資産をポートフォリオに組み込むという新たなスタンスのもと、軽井沢や白馬、那須などの人気エリアの別荘を手軽に共同所有する仕組みです。
COCO VILLA Ownersの特徴
「COCO VILLA Owners」は、複数の投資家が共同で別荘を所有することで、少額から投資を始められる点が大きな魅力です。通常の単独所有では高額な初期投資が必要ですが、このモデルならば多くの人が手を出しやすくなります。さらに、オーナーが使わない日は民泊やバケーションレンタルとして貸し出すことが可能で、収益を得ることも期待できます。
セミナーでの講演内容
フォーラムでは、ココザスのマーケティング部門マネージャー薗部智氏が、特別セミナーを開催しました。講演では「高利回り×節税×全国利用」をテーマに、実質利回り10%を目指せる新しい別荘投資について詳細に説明しました。
この取り組みは、オーナーの手間を最小限に抑え、日々の管理や運営を全てココザスが引き受けることで、オーナーは安心して収益を享受できるというものです。ローン利用や節税効果も期待できるため、特に投資経験者にとって非常に魅力的な選択肢といえるでしょう。
参加者の反応
フォーラムでは多くのお客様がブースを訪れ、「COCO VILLA Owners」の収益モデルへの関心が高いことを伺わせました。来場者同士でも活発な情報交換が行われ、投資に関する熱い議論が展開されました。また、抽選会も実施され、参加者には更なる楽しみも提供されました。
COCO VILLA Ownersの利点
従来の別荘投資では考えられなかった、新しい形の所有モデルとして「COCO VILLA Owners」は、収益性を重視する現代の投資家にとって理想的な選択肢です。オーナーが訪れない時期に別荘を貸し出すことで、無駄なく資産を活用し、さらに施設の運営や清掃などの手間を一切省ける利便性も大いに魅力でしょう。
入居者としての利用も可能
「COCO VILLA Owners」に参加していない方でも、宿泊予約サイトを通じて「COCO VILLA」に泊まることができます。実際に体験することで、別荘の魅力を直接感じることができ、投資に関心を持つきっかけにもなるでしょう。
ココザス株式会社の理念
ココザス株式会社は「ワクワク、生きる」という理念のもと、貸別荘ブランド「COCO VILLA」の開発・運営を行っています。また、共同所有モデル「COCO VILLA Owners」の展開を通じて、資産形成や投資の新しいカタチを提供しています。今後も、日本各地でのバケーションレンタルの拡大を目指して、事業を進めていくとのことです。これからの資産運用としての可能性に、ますます注目が集まりそうです。