企業の督促業務を効率化する「債権回収ロボ」に郵送機能追加
株式会社ROBOT PAYMENTは、2026年9月8日より自社の督促・回収デジタルインフラ「債権回収ロボ」に新たな郵送機能を導入することを発表しました。これにより、企業の督促業務の負担を軽減し、より効果的な回収が可能になります。
郵送機能をなぜ追加したのか?
これまで「債権回収ロボ」はメールやSMSを通じて督促を行ってきましたが、顧客からの要望として郵送による督促方法も支持されていました。特に、携帯電話番号が未取得の顧客や、郵送による督促効果を期待する業種において、従来の手法だけでは十分に対応できないという現実があったのです。
郵送督促は、受取先に対して大きなインパクトを持ち、督促が早期から行われることで回収率の向上が期待されます。このため、ROBOT PAYMENTは顧客のニーズに応えるべく、郵送機能を新たに開発しました。
新しい郵送機能の特徴
新設された郵送機能は、督促シナリオの中に容易に取り入れることができ、具体的なアクションとして使用されます。事前に設定した督促状のテンプレートを用いて、シナリオを設定する際に「郵送」を選択するだけで、処理を自動化することができます。
自動化されたプロセス
この新機能では、印刷から封入、投函までの全ての工程を自動化しており、企業の業務負担を大幅に軽減します。送付先の住所や宛名は、顧客ごとの情報を差し込みコードで反映させることができ、各対象者に合わせた督促状を効率的に作成・発送することが可能です。
用紙にはA4サイズの三つ折りを使用し、封筒の色は白・黄・赤の3種類から選択できます。また、発送後は「自動配信履歴」や「コンタクト履歴」を通じて、発送状況を確認することができます。
「債権回収ロボ」の全体像
「債権回収ロボ」は、企業が抱える督促や回収業務の効率化と自動化を実現するための強力な工具です。メール・SMS・IVRなど多様な督促手段を利用でき、債権額や対象に応じた最適な督促シナリオを自由に設計し、分析できます。これにより、回収の属人化を防ぎ、担当者がストレスの多い作業から解放される環境が整います。
今後の展望とROBOT PAYMENTの抱負
ROBOT PAYMENTは、今後も「債権回収ロボ」の機能強化を継続し、顧客のビジネスの成長を支える役割を果たしていく考えです。DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進においても、日本のビジネス界に新たな価値を創出するため、不断の努力を続ける所存です。
会社概要
ROBOT PAYMENTは2000年に創業し、法人向けの決済サービスを中心に、多岐にわたる金融ソリューションを提供しています。年間決済取扱高は2千億円を超え、大企業から個人事業者まで様々な事業者に利用されています。
- - 社名:株式会社ROBOT PAYMENT(東証グロース:4374)
- - 所在地:東京都渋谷区神宮前6-19-20 第15荒井ビル4F
- - 設立:2000年10月
- - 代表:清久 健也
- - 企業サイト:ROBOT PAYMENT
- - サービス一覧:サービス
このように、ROBOT PAYMENTは革新的な技術を駆使し、企業の財務運営を支えることに全力を注いでいます。今後の成長にも大いに期待が寄せられています。