近畿大学附属小学校 第73回運動会の開催
近畿大学附属小学校(奈良県奈良市)は、2026年9月30日(水)と10月3日(土)の2日間にわたり「第73回運動会」を開催します。この運動会は児童たちが4組に分かれ、学年を超えた仲間意識を育みながら競技に参加する特別なイベントです。
開催の背景
今年度の運動会は熱中症対策の一環として、近年から取り組んでいる新しい形式で行われます。2日間に分けられたことで、児童たちはそれぞれの競技を存分に楽しむことができ、大切な仲間との絆を深める体験となります。参加する児童は全612人で、各家族や友人も観覧に訪れ、会場は熱気に包まれます。
大盛況のよさこい鳴子踊り
特筆すべきは、この運動会で初めて3年生が披露する「よさこい鳴子踊り」です。校長で音楽教員の小野浩が自身で作詞・作曲したオリジナルソング「Step Forward~一歩、前へ~」に合わせ、風情あるよさこいスタイルでの演技を行います。これにより、音楽と体を動かす楽しさを同時に味わう貴重な機会となるでしょう。
多彩なプログラム
運動会では、児童たちが取り組んできた数々の競技が披露されます。玉入れや綱引きなどの定番競技に加え、団体演技では3年生のよさこい鳴子踊りの他にも、6年生による「組体操」が用意されています。組体操では、6年間の成長を見せつける場面があり、会場には感動の声が広がることでしょう。具体的なスケジュールは以下の通りです。
プログラム概要
開会式
3・4年生団体競技「タタタタ・タイフーン」
5・6年生団体競技「爆裂!背渡り競争」
1・2年生団体競技「鬼のパンツ2026」
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得点発表
4年生団体演技「関ケ原」
3年生80m走「3RUN」
6年生組体操「つなぐ~過去から未来へ、バトンを繋ぐ~」
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閉会式
児童の成長と喜び
この運動会を通じて、児童たちは全力で運動する楽しさや仲間との協力の大切さを学びます。また得点の競争をしながら、感情の変化や仲間との絆を再確認する機会にもなります。懸命に頑張った成果を仲間と共有し、互いの成長を実感できる貴重な時間です。
結び
近畿大学附属小学校の運動会は、ただの競技会にとどまらず、児童たちの人間教育の一環として重要な役割を果たします。親たちにも温かい支援の場となり、家族みんなが一緒に成長する機会を提供しています。これからも運動会という文化を大切に、安全で楽しいイベントとして続けていくことが期待されます。