商船三井ミュージアム 開業1周年記念企画
商船三井ミュージアム「ふねしる」は、2025年7月19日のオープンからまもなく1周年を迎えます。この特別な節目を祝うべく、2026年7月25日(土)と26日(日)の2日間、親子で楽しめるイベント『とってもかんたん船の絵の描き方教室』が開催されることが発表されました。
イベント概要
このイベントでは、船をテーマに活動するイラストレーターの中村辰美氏が講師として登場。船の形状や構造についての興味深い知識を学びながら、参加者は自分自身で船を描く体験を楽しむことができます。小さな子どもから大人まで、幅広い年齢層の方々が参加できるため、親子のお出かけや自由研究にもぴったりな内容になっています。
中村氏の豊富な知識と経験を元に、簡単に船の世界に触れられるこの機会は見逃せません。また、初めての方でも安心して参加できるように、分かりやすい手法で教えてくれるので、絵を描く楽しさをしっかりと感じられるでしょう。
開催日: 2026年7月25日(土)・26日(日)
開催時間: 各日11:00~、13:30~、15:00~(各回約40分)
場所: 商船三井ミュージアム「ふねしる」
定員: 各回20名(事前予約なし、整理券配布)
料金: 無料(入館料は別途必要)
対象: どなたでも参加可(小学生以下は保護者同伴)
特別企画と商品販売会
イベント当日には、船の絵の描き方教室に加えて、中村氏の絵画作品や著書『船体解剖図』シリーズの販売会も開催されます。ここでしか手に入らないオリジナルグッズやポストカード、缶バッジも用意されていますので、ぜひお楽しみに!
また、商船高等専門学校の学生による特別授業や、ふねしる監修の船に関するカードゲームの販売など、多彩な企画が目白押し。楽しい体験を通じて、船についての理解をさらに深めることができるチャンスです。
中村辰美氏のプロフィール
中村辰美氏は、幼少期に船旅を体験し、その魅力に魅せられて以来、長年にわたり船に関する作品を数多く手がけてきたイラストレーターです。彼の作品はリアルな描写から独自のコミカルなスタイルまで多岐にわたり、観る人を楽しませています。また、彼が手がけた書籍は船の教育普及にも寄与しており、多くのファンに愛されています。
体験型ミュージアムの魅力
商船三井ミュージアム「ふねしる」は、「見て」「触れて」「遊べる」をテーマにした体験型のミュージアムです。海運の世界を学びながら、子どもから大人まで楽しめる展示やアクティビティが用意されています。また、ミュージアムにはカフェやショップも併設されており、訪れる人々にとって豊かな体験が待っています。
今年の夏休み、ぜひ家族揃って商船三井ミュージアム「ふねしる」に足を運んでみてはいかがでしょうか。船の魅力を体感し、また新しい発見があることでしょう。詳細は公式サイトで随時発表されるので、ぜひご覧ください!